2025/11/8

今日のblogでは小田原市立病院から情報提供がありました。会計検査院による小田原市立病院のコロナ補助金返還についてです。
https://www.youtube.com/watch?v=wnO2Ma-jgP0
(YOUTUBEも是非)
以下にまとめましたが、約3億円の補助金を返還しなければならないということになってしまいました。
この問題は今後しっかり追及して参りたいと存じます。
1 経緯
国の「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)」により、小田原市立病院は令和2~5年度まで補助を受けていた。制度開始当初は要綱や運用が不明確で、神奈川県の協定締結も遅れたため、各医療機関の判断で病床を確保・申請していた。
2 会計検査院の指摘
令和5年度に会計検査院による実地検査が行われ、以下の2点が指摘された。
・簡易陰圧装置の購入分が補助対象外(既に返還済み)
・令和2年8月以降、コロナ専門病棟設置後の一般病棟は確保病床と認められない(今回の公表対象)
3 返還内容
令和2年度の病床確保料3,375,402,000円のうち、304,177,000円が過大交付として返還対象。
4 病院側の主張
専門病棟設置後も満床時などに一般病棟でコロナ患者を受け入れていたため、実態として確保病床と考えると主張。しかし、会計検査院は「専門病棟設置の目的は患者の集約」との理由で対象外と判断。
5 返還対応
令和8年3月議会において、補正予算として返還資金を提案予定。
以降、ご連絡です。
*インスタグラムで私のなりすましが登場
[omar.omarktm]
というアカウントでした。
フォローを外すなどご注意ください。多くの方のご通報により、現在は削除されたようですが、念のため投稿しております。
*月1で、タウンミーティング開催中
少人数でも構いませんので、話を聞きたいという方、ご自宅でも近くの公民館でも、お話を伺いに、また、お話をしに、参ります。市民相談はもちろんお一人からでもお受けしております。10月もクローズドな形でタウンミーティングを行いました。
11月もすでに開催が決まっていますが、いつでもお声がけください。
*小谷英次郎とパートナーズは、市政レポートのポスティングチームのメンバーを今現在、募集しています。
そして、小谷英次郎は、私とともに、頑張ってくださる、市議会のメンバーも募集しています。1年半後を目指して、
是非、
か
09017043176(電話には出れない時間帯がとても多いので、ショートメッセージ頂けますとありがたいです!)
にご連絡下さい
*ご寄付のお願い
私の政治活動や議会活動へのご支援賜りたく存じます。
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トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ
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