2024/11/15

私は小学校6年生の時に、司馬遼太郎の代表作『竜馬がゆく』を初めて読んで以来、日本の歴史上で最も好きな人物が坂本竜馬になりました。
(次に吉田松蔭。世界史ではピョートル1世です。)
あくまで司馬作品の中の竜馬であり、史実に基づきながらも、司馬遼太郎さんの想像力によって補完された部分がとても多く、実際の竜馬がどんな人だったのかはわからないことが多くあります。しかし、その巧みな描写により、私は幕末という時代を追体験し、心から竜馬を師事していました。
大学に進学して上京した際、富士山を始めて見た時は、この作品の中の竜馬と同じ気持ちになって富士山を眺めました。
もう行かなくなって相当な月日が経ちますが、少なくとも大学4年間はこの日は必ず京都にいて、竜馬と中岡慎太郎の墓前に土佐の日本酒を供えるくらいでした。
これは私だけでなく、私の世代より上の方々には熱狂的な竜馬ファンが多いのではないでしょうか?
司馬遼太郎さんは、坂本龍馬という歴史上の人物のイメージ、その自由闊達な性格や、時代を先取りする先見性など、を大きく形作り、竜馬は日本人にとって英雄となりました。
幕末という時代が本当に面白い時代だと認識されたのだとも思います。日本の近代化の過程、西洋の圧力に直面しながらも、自らの力で近代化を成し遂げようとした先人たちの姿を描くことで、現代の日本人にも勇気と希望を与え続けています。
私にとって生涯安定してやり甲斐の高かった高校教師という職をなげうってこの世界に飛び込んできたことは、とても小さいけれども「脱藩」の気概でした。
さて今日は坂本龍馬の誕生日、そして命日です。(旧暦なので新暦ではずれるようですが…)
31歳という若さで竜馬は亡くなるのですが、私はもう遥かに10歳以上も年上になってしまいました。今は本当に小さな力ですが、命があります。まだまだこれからやれることが多くあります。
自分自身がなすべきこと、どんなに小さなことでも一つ一つ、しっかりと積み重ねて行きたいと今は思っています。
竜馬には子どもがいなかったと言われています。私は今年、神様から授かりました。この子をしっかりと育てることも私がなすべき使命の一つであると思っています。
#小田原 から竜馬を想う
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