2026/8/7
#大田区平和都市宣言記念事業「#平和_原爆のパネル展」が、今年も大田区役所本庁舎1階ロビーで開催中です。8月14日(金)までの開催となっています。区役所にお越しの折は、ぜひご覧ください。
昨年に続き、#広島市立基町高校 の生徒や教員が被爆体験証言者の話をもとに描いた「#原爆の絵」が7点展示されています。凄惨な場面を描いたものは選ばれていませんが、原爆がもたらした悲しみを伝える内容となっています。
今年の展示の特徴は、大田区が力を入れている文化芸術や歴史的風致を切り口に戦争を捉えている点です。
昨年に続き、大田区ゆかりの日本画家・ #安西啓明(あんざいけいめい)の作品も。大田区立 #馬込アートギャラリー で開催中の『日々を慈しむ、描くー安西啓明の日本画を中心にー』でも、戦前から戦後にかけての自身のこどもたちの日常を描いた作品を見ることができますが、ここでは、4人のこどもたちの戦時中の姿を描いた『#或る記念像』が展示されています。戦時下にあるからこそ、なお一層、こどもたちを慈しむ父の温かい眼差しを感じることができます。平成3(1991)年にこの作品の前で撮影した4人の集合写真も必見です。
この秋から放送される、連続テレビ小説(朝ドラ)『#ブラッサム』で注目されるであろう #馬込文士村 についても、「昭和戦中・戦後期における馬込文士村」をテーマに文士たちの様子を伝えるものになっています。
朝ドラ主人公のモデルとなる #宇野千代 については、戦後の一時期、馬込に再び住んだときのエピソードを知ることができます。また、時代を風刺する歌をつくった演歌師・添田さつき、戦時中に妻を病気で失った小説家・山本周五郎、栃木県塩原で疎開生活を送った版画家・川瀬巴水が紹介されています。
今年5月に「#大田区歴史的風致維持向上計画」が東京都内の自治体として初めて認定されたことを記念して、「#戦災を乗り越えた歴史的建造物」というテーマの展示もあります。六郷水門、新田神社、萬福寺、田園調布駅舎、旧穴守稲荷神社鳥居、川端龍子邸などの新旧写真が展示されています。
中でも圧巻は池上本門寺で、戦前の伽藍配置が現在とは異なる様子、空襲で多くの建造物が焼失した様子、それでも五重塔が残った様子などを見ることができます。私は、8月5日(水)、池上本門寺の盆踊りにちょうど向かう前に本展を見学したので、感慨深かったです。
8月15日(土)には、令和8年「#大田区平和のつどい」も、大田区民ホールアプリコにて開催されます。平和記念式典のほか、映画『この世界の片隅に』上映、平和パネル展、戦争体験者等のお話放映、ワークショップなどが行われます。こちらもぜひお越しください(↓)
https://www.city.ota.tokyo.jp/event/event_kankou/tudoi.html
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広






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