2026/8/2
7月29日(水)午前〜昼、令和8年度 #長期休暇中のこどもの居場所づくり補助事業 の活動見学⑤は、#池上こどものまちコアメンバー会議 @ #池上会館 調理室(池上)へ。
「#池上こどものまち」は、こどもたちがまちをつくり、運営する「#ミニミュンヘン」の大田区版として、池上会館を会場に、2023年より行われています。その中には飲食店もあり、私が見学したときは、ホットドッグやアップルパイを調理室でつくり、売っていました。
今回の夏休みの居場所は、同団体としては初めての実施ですが、#池上こどものまちのスピンオフ として、飲食店で出すようなメニューをつくり、食べる体験活動です。
「#池上こどもフードコート」と題した全4回(いずれも水曜日)のうち、この日は2回目。メニューは、スムージー、ホットドッグ、スイーツ餃子、焼きそば。
10時にスタート。小中学生10数人が参加して、希望するメニューのテーブルに分かれ、高校生・大学生が各テーブルに付き、さらに大人がサポート。総勢20人ほど。
スムージーは、バナナをカットして、牛乳、砂糖、はちみつを入れて、ジューサーにかけます。
ホットドッグは、ソーセージをフライパンで焼き、切れ目を入れたパンにはさんで、オーブンで焼きます。
スイーツ餃子は、餃子の皮で、あんこ、または、リンゴジャムを包み、オーブンで焼きます。
焼きそばは、インスタントですが、みんなのお腹の具合を見ながら、つくる量を見極めます。
調理だけでなく、販売の準備も。工作テーブルに移って、POPをデザインしたり、食券を作成したり。美味しさや特徴を伝える工夫をしていました。フードコートの全体看板もできました。
準備が整ったところで、11時45分頃から、販売&食事タイムに。
食券コーナーで食券をもらい(こどものまち本番では、通貨「イケ」で購入する)、それぞれの販売コーナーで食券と引き換えに、ドリンク、ホットドッグ、スイーツ餃子、焼きそばを受け取ります。
ドリンクは、スムージーのほかにも種類が豊富。ホットドッグは、ケチャップとマスタードはお好みで。スイーツ餃子は、あんことリンゴジャムの両方セットでお得。焼きそばは、スパイスで辛さの調節が可能。
みんなで楽しく、美味しくいただきました😋
スイーツ餃子の担当のこどもたちが、感想を聞いて回り、ホワイトボードに記録していました。もともと予定されていたものではなく、こどもたちの発案によるもの。私も、「なんとあんこか⁉️ まさかりんごが⁉️」と感想を寄せさせてもらいました。
こどものまちであったらいいなと思うメニューやお店をアンケートに書いたら、補助事業の要件となっているお土産の食料品を受け取って、こどもたちは帰宅。私がアンケートに何を書こうか迷っていると、「ボクは○○って書いたよ」などヒントをくれました。13時に終了。
今回初実施の夏休みの居場所は、2027年3月開催の #第5回池上こどものまちのキックオフ としてちょうどよいとのことです。第1回から参加してきた小学生が、#コアメンバーであるデザイナー募集 のチラシを見て、対象学年の5年生になり、チャレンジしようかどうかスタッフに相談している様子も見られました。また、こどものまちに未参加のこどもも参加していて、新たな参加にもつながりそうです。
#異年齢がつながる取組、#こどもの意見表明の場 としてもますます注目しています。
※4年度目となる令和8年度長期休暇中のこどもの居場所づくり補助事業は、20団体が実施しています(令和7年度は19団体)。うち3団体が初実施です。
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