2026/7/25
7月20日(月・海の日)午後、#モリノネプロジェクト 連続講座「#まちとみちのひらき方」第4回4️⃣ #スマイル大森(大森北四丁目複合施設)内の #大森北区民活動施設(指定管理者)の主催。「#大森駅開業150周年」の今年度、大森について考え、大森で実践する講座として開催されています。学習支援者は #町田佳路 さん(#CLUB_OMORI、#OMORI_FAN_CLUB)。
今回のテーマは「自治」、自治会・町会の視点でした。情報提供者は、入新井三丁目東町会の #臼田幸生 さん。教員を退職後、大田区の社会教育指導員を務め、その後、市民消火隊を皮切りに地域活動を始め、町会役員となったご自身の地域活動歴を語られました。入新井地区の地域情報紙『わがまちいりあらい』の編集長、入新井青少対(青少年対策入新井地区委員会)でもご活躍されています。
前日参加した、#入新井盆踊り大会 でもお会いしたところでしたので、質疑応答では、盆オドラーでもある私から、「盆踊り」を通じた地域社会の変化について感想を伺ってみました。
5つのグループに分かれてのワークは、「新しくこのまちに来た人を受け入れ、参加を促すために、自治会の立場でどんなことを企画しますか?」。
私のグループでは、いろいろと話し合う中で、下記のようなことを、実践例も挙げながら整理しました。
◯「参加」の意味には、イベント参加、会員になる、お手伝いをする、役員になるなど、段階がある。その段階を、徐々に進めていくことで、やる気のある人を確保していく。
◯自治会・町会は、やることが決まっていて、それを誰にやってもらうか、という発想になりがちだが、やる気のある人材の特技や関心を活かして、新しい事業を任せてみる。
◯「なぜ自治会・町会に入る必要があるのか」と聞かれて、「災害時の安心」を理由に挙げているとの話がグループの中で出たが、避難所の受け入れは会員かどうかは要件ではないため、いざという時に知っている人がいるかどうかに意味があることこそ強調すべき。
全体発表では、自治会バーを開いてはどうか、大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」好きの方がいるグループでは、自治会対抗ではねぴょんを活用したイベントを行ってはどうか、などのアイデアが出ました。
私が盆踊りを話題にしたこともあり、盆踊りを例に挙げるグループもありました。踊りの輪に入れず見ている人に声をかけられるとよい、初心者エリアを設けて踊り方を説明できるとよいなど。
臼田さんの講評にもあったように、これらをアイデアに留めず、各自がそれぞれの立場で実践できるかが大事だと思いました。
通常は夜に開催するこの講座ですが、祝日の午後に開催したのは、その後、交流会を行うためでした。
学習支援者の町田さんのお店である「東京∞景(はっけい)」をお借りしての交流会となりました。
受講者の中から4名の方が幹事となり、コミュニケーションツールなども工夫して、受講者同士が知り合う機会をつくっていただきました。引き続き、よろしくお願いいたします。
#セレンディピティなまち大森
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広




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