2026/6/28
6月22日(月)午後、第190回 #大田区都市計画審議会 に出席🙋♂️ 今年1月に開催された前回(第189回)までは傍聴者でしたが、今回から委員になりました。
付属機関で区議会議員枠の委員がある場合、会派に割り当てをしており、今期(2023.5〜2027.4)、立憲会派は都市計画審議会に委員を出しています。4人会派のため、1年ごとに交替で委員を務めてきましたが、ようやく4年目にして私に順番が回ってきました。
今回の会場は、#大田区青少年交流センターゆいっつ。次回以降の議案や報告案件の対象を委員が視察できるよう、近い場所を会場としています。机上の議論だけにしたくないという、事務局(都市計画課)の現場主義の姿勢が素晴らしいと思います👏
今回は、議案が3件。
第一号議案は、補助39号線の都市計画変更。川崎市まで都市計画道路でしたが、必要性がなくなったことから、本羽田一丁目の箇所を廃止するもの。
第二号議案は、都立公園だった #京浜島ふ頭公園 を、都市計画公園の #京浜島二丁目第一公園 として区立公園とするもの。
第三号議案は、生産緑地地区として、西嶺町の約780㎡を追加するもの(区内の生産緑地地区は約2.12haとなります)。
いずれも議決しました。
上記のうち、第二号議案については、先だって状況を自主視察🚴♀️ サイクリングでよく大田区の島部に行く私にとって、昭和島から京浜島に渡ったところ、東海から京浜島に渡ったところで交差する角地にあるこの公園は、ちょうどよい休憩スポットのはずなのですが、これまで管理が行き届かず、今回の自主視察時も草ぼうぼうでした。大田区に移管されることで、立ち寄りたくなる公園になることへの期待を述べました。
事前協議は、今後、議案となる、#臨海斎場 の火葬炉の増設について。臨海斎場は、港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区の5区による #臨海部広域斎場組合 で設置・運営する公営斎場。今後、一層の多死社会を迎える一方、民間火葬場が中心でその火葬費用が上がっているという東京都ならではの状況に対応することもあり、火葬炉を現在の10基から20基とする計画です。
報告は3件。#大田区歴史的風致維持向上計画 の認定、#東京における都市計画道路の整備方針(第5次)、(仮称)#羽田空港公園 についてでした。
委員になる前から傍聴してきたこともあり、また、区議会で私自身取り上げる関心の高いテーマも多く、積極的に発言させていただきました。傍聴にいらしている皆さんからも、ご期待の声をいただけました。
閉会後は、臨海斎場の視察へ。上記の事前協議に関連して、臨海斎場の現況と増築予定地(北駐車場)を確認しました。臨海斎場の増築の件は、昨年度、所属していた区議会地域産業委員会でも事務報告があり、よく承知しています。また、現地視察も、東京の火葬場問題に取り組む立憲民主党の都議会議員の皆さんと一緒に行ったことがありました。その意味では、今回、2回目の現地視察でしたので、より施設状況への認識が定着しました。
※写真の4枚目は、ゆいっつのある #平和島公園。ユリの芳香とつりしのぶの風鈴の音を楽しめました。5枚目は、ゆいっつ1階ロビーにある #元永定正 の作品『#あかいまるはまんなかに』。#馬込アートギャラリー で開催中の展覧会で原画をご覧になれます。
なお、臨海斎場の写真はありません。
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広





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