2026/6/21
6月20日(土)、#絆音楽祭 が開催されました🎶 15年前の #東日本大震災 での被災地支援を縁に生まれた、大田区と #東松島市 の絆。区民・市民の交流が礎となり、2016(平成28)年11月に友好都市となって、今年で10年となります。
音楽でも交流を図ってきたのが「絆音楽祭」。以前は、蒲田の日本工学院専門学校の片柳アリーナで開催されていましたが、コロナ禍での中断を経て、久々の開催となりました。夏至の音楽イベント「音楽の祭日」との共同開催となりました🎸
今回は、1週間前に大森駅開業150周年を迎えた、大森が会場。第1ステージが、大森駅東口駅前広場「イーストテラス」、第2ステージが、アトレ大森1階正面口でした。
開会の11時が近づくにつれ雨が本降りに☔️ チラシ等には「雨天中止」とありましたが、絆音楽祭実行委員会の皆さんも、出演者の皆さんも、やる気満々。屋外会場である第1ステージでは、ステージや観客席にもテントを張って、「雨天決行」となりました。
オープニングセレモニーでは、#松原忠義 ・前大田区長から、東日本大震災の時の話、絆音楽祭が始まった時の話など、振り返りがありました。また、出演者でもある、#もり愛 ・東京都議会議員からも、区議会議員だった当時から被災地支援や交流を通じて、東松島市が「第2の故郷」になっているとの話がありました。
大田区と東松島市のメンバーによる「#絆オールスターズ」からスタート。『やさしさに包まれたなら』から始まり、東松島市イメージソング『#このまち大好き』も披露されました🎙️
第2ステージの方でも、お知り合いが登場。CMソングのプロデューサーとして活躍されてきた、地元の音楽家・ #関口直人 さん。地元のために作ってくださった2曲、まずは『わがまち新井宿の歌』から始まり、最後は『オーイ、大森貝塚』も。前日の地域力推進新井宿地区委員会で予告されていたこともあり、私も含めて地元応援団も駆けつけて、コーラスで盛り上がりました⤴️
歌だけでなく、お話の時間も🎤 大田区の被災地支援は、行政と区民が一体となって行う「大田区方式」をとりましたが、区民側の中心を担った #小野紀之 さん。現在も、大田区災害支援ボランティア調整センター代表を務められています。城南信用金庫の皆さんが移動図書館を運営された話、大森建設組合の皆さんがこどもの遊び場づくりをされ、スクールバスの待合所を作られた話、当時の区議会議員の視察希望を「ボランティアとしてなら受け入れる」とした話など、この日の出演者の皆さんの東松島市への関わりのストーリーも紹介していただけました。
会場には、復興支援や防災活動に取り組んでこられた区民活動団体の皆さんも出店・出展されていました。#くぅーの東北 の皆さんは東松島市物産品販売、#CONNECT の皆さんは携帯トイレの普及活動など。また、NPO法人 #どこでもオリヒメ の分身ロボットを通じて、障害者の皆さんも参加されました。キッチンカーの皆さんも、美味しい食事やドリンクを提供してくださいました🌮
また、大森消防署と大森消防団のコーナーでは、東京消防庁の即応対処部隊に3組(2台で1組)配備されているアメリカ製全地形対応車両「ポラリス」も展示されていました。
様々な音楽グループが登場し、18時のフィナーレへ。時間を追うごとに来場者も増え、雨よけのテントの数も増えていきました。
フィナーレは、復興応援ソング『花は咲く』の大合唱🌸 東松島市との交流を行ってきた「縁プロジェクト」の代表で、絆音楽祭の実行委員長である #仙裕司 さんが、東松島市の皆さんと肩を組んで歌っていらっしゃる姿を見ていて、声を合わせていた私は涙で声が詰まってしまいました🥹
私も、東松島市は何度も訪れ、来年の大森貝塚発掘150周年に向けて、市内の宮戸島にある里浜貝塚と大森貝塚の交流を図るための取組など自主的に進めてきました。そういった活動も、被災地支援に携わり、絆音楽祭を行ってきてくださった皆さんの活動があってこそです。
東松島市は、本当にいいところですので、これからも多くの大田区民の皆さん、また、こどもたちにも訪れていただきたいです😊
素晴らしい絆音楽祭を、ありがとうございました👏
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広






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