2026/6/10
6月7日(日)、第19回 #おおたユニバーサル駅伝大会 @平和の森公園へ🏃♂️ 2008年に大会が始まった時からボランティアとして参加し、区議会議員になってからは来賓として参加していましたが、せっかく参加するなら一緒に楽しもうと思い、一昨年からは選手として出場しています。
#ユニバーサル駅伝 は、当日出会った様々な違いをもつ5人の選手が、チームリーダーと伴走サポーターの協力を得ながら、タイムの早さではなく、自分たちで決めた目標タイムにいかに近いかを競います。
当初は、こども、シニア、視覚障害者、車いすユーザー、フリー(どなたでも)の5人の組み合わせというルールがありましたが、近年は、種別は厳密ではなくなっている模様。
私は、一昨年(2024年)は普通にガチで走りましたが、昨年(2025年)はアイマスクを付けて走りました。そして今年(2026年)は、#車いすラン にチャレンジ👩🦽
今年は、選手が少なく、1チーム4人で、チーム数も11チーム(従来は20チーム)。わが「チーム7」は、こども、シニア、大人×2に、伴走サポーター1人が選手も兼ねる形をとりました。父がフィジー出身という男の子がいたので、フィジーの主食の一つキャッサバから連想して、チーム名は「たぴおか」としました。
第1走者はポールウォーキングの男性シニアの方、第2走者は男の子、第3走者が車いすの私、第4走者はアイマスクを付けた女性、第5走者は伴走サポーターでもあるサッカー部所属の男子高校生、そこに、チームリーダーの女子大学生と女子専門学校生という編成でした。
車いすは介助用と自走式がありましたが、介助用だと伴走者に押してもらうだけになってしまうので、自走式を選びました。
たすきを受け取り、いよいよ出走。陸上競技のランナーでもあるチームリーダーの女子大学生が付いてくれましたが、自走を基本としました。もっとも、1㎞の距離とはいえ、起伏に富んだコースであり、大きめのカーブや登り坂では後押しが力になりました。また、車いすで走ってみると、道が横方向に勾配しており、前輪が左右に取られて、曲がってしまうことに気づきました。
足で走ってきたこれまでと異なり、腕の筋肉をフル稼働させて前進しました。各所でお知り合いが写真を撮ってくださいましたが、例年以上に必死さが顔に表れているのではないかと思います❗️
普通に走ると5分のところを、12分ほどで走破することができました😊
※前日、アトレ大森で購入した「I♡大森」の靴下をワンポイントで履いてみました。
走り終えた後は、アトラクションタイム。スポーツ体験、健康・福祉・環境・国際交流のブースなどがあり、各所で交流が図られました。ユニバーサル駅伝テーマソングを歌っているシンガーソングライターの #水瀬あやこ さんのステージ、きん肉星から来たボディビルダーの皆さんのステージも楽しめました。
出展団体の一つに、#JICA青年海外協力隊帰国隊員マレーシア会 があります🇲🇾 皆さんの尽力により、今年1月23日、クアラルンプールにて、海外初となるユニバーサル駅伝も開催されました。
来年(2027年6月6日開催)でいよいよ第20回ということで、長く続けてきているゆえの課題もありますが、ネットワークが広がることで、スポーツを通じて違いを知り、ともに支え合う社会につなげる、というユニバーサル駅伝の精神が、国内外に広がるとよいと思います。
参加された皆さん、NPO法人 #ジャパンユニバーサルスポーツネットワーク をはじめ、運営に携わられた皆さん、お疲れ様でした👏
#多様性と人権 #ユニバーサルスポーツ
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広










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