2026/5/31
5月25日(月)午後、#龍子記念館おしゃべり鑑賞会 へ🐉 大田区立 #龍子記念館 では月1回、休館日の月曜日を活用して開催されています。地元の龍子記念館ファンとしてご案内いただき、初参加しました。
6月7日(日)まで開催中の名作展『#絢爛と健剛 ー川端龍子の作品における装飾性ー』。すでに2回鑑賞する機会があり、うち1回は学芸員によるギャラリートークでした。
#ギャラリートーク は、学芸員の話を静かに聴くスタイルですが、#おしゃべり鑑賞会 は、各自が感想を伝え合うスタイルとの説明。いわゆる「対話型鑑賞」です。
この日は、8名が参加。アート・コミュニケータの会の皆さんがファシリテーター。2組に分かれて、鑑賞しました。
私たちのグループは、まず、#川端龍子『#茸狩図』から。3人の人物が松林の中でキノコ狩りをしている様子を描いたもの。ギャラリートークの際は、龍子には珍しい美人画、ただ、松が主役にも見える、との解説のあった作品。私たちの間では、3人の服装や仕草や表情から、場所や3人の関係、なぜキノコ狩りをしているのか、などについて話が深まりました。皆さんは、どのように鑑賞しますか❓
次に、龍子の最晩年の弟子で、現在も日本画家として活躍する #平松礼二 の作品。明るくポップな作品群の中で、あえて異彩を放っている『#路(A)』が題材。ギャラリートークの際は、師匠の龍子が亡くなり、画家としての道に迷っている様子が表れている、との解説のあった作品。私たちの間では、確かに暗い、という話から始まったものの、暗さに目が慣れてくると、一様に暗いわけではなく、明るさを感じる部分がある、といった話が出ました。こちらも、皆さんはどう鑑賞しますか❓
いずれの作品も、じっくりと鑑賞すること、互いの感想を述べ合うことで、一人で鑑賞しても気づかなかった深いところまで見えてきて、面白い体験でした。
#アートコミュニケータの会 は、#東京都美術館 でアート・コミュニケータ(#とびラー。都美と扉をかけている)として活動した方々(任期3年)が立ち上げた会で、福祉施設や学校でおしゃべり鑑賞会を実践されています。通常は作品を小さくしたものを使っていますが、メンバーの中に大田区の方がいらっしゃったことで、大田区文化振興協会とつながり、龍子記念館で実物の作品でのおしゃべり鑑賞会が実現しているというわけです🖼️
また次の名作展の際も、参加したいと思います。皆さんもぜひご参加ください。
#文化大好き議員
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広



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