2026/4/16
4月12日(日)、わがまち新井宿にとって、とても大切な一日💓 #新井宿義民六人衆350年報恩感謝祭 が開催されました。
#新井宿義民六人衆 とは、徳川4代将軍家綱の時代、武蔵国荏原郡新井宿村において、領主・木原家に過重な年貢の軽減を求めるも受け入れられず、やむなく村の窮状を幕府に直訴しようとして、延宝5(1677)年、未然に領主により処刑された6人の村の代表者、酒井権左衛門、間宮太郎兵衛、間宮新五郎、鈴木大炊之助、平林十郎左衛門、酒井善四郎のことです。
山王3丁目の #善慶寺 に墓所(#義民霊廟)があります。当初は「六人もの」と罪人扱いされていたため、それとはわからない形の墓となっていましたが、大正5(1916)年に「六人衆」と改められて初めて法要が行われ、昭和6(1931)年には東京都指定旧跡となっています。
毎年2月11日に法要が行われていますが、5年に1度、大々的な報恩感謝祭として開催されます。
11時のパレードからスタート。山王1丁目の大森山王日枝神社から善慶寺まで、池上通りをパレード。交通少年団、義民六人衆顕彰会役員、御会式の睦(むつみ)、先代ご上人さま、義民六人衆役の皆さん、稚児行列と続き、消防団の皆さんが警備に当たり、旧新井宿村の現在のメインストリートをにぎやかに練り歩きました。
14時から法要、総会、講演などが行われました。
私は、16時からの清宴に参加させていただきました。「#ねぎぬた供養」ともいわれ、六人衆の当時にも食されていたという「ねぎぬた」を食べて、先人たちへの思いをはせる行事です。酢味噌で和えた「ねぎぬた」は大変美味しかったです。
現住職の #罍慈恭 上人から、「いまは皆、減税と言っているが、当時なら命懸けのこと」との言葉がありました。まさに、私たち議員(政治家)は、区民、都民、国民の代表としてその声を発する役割をしている、との思いを新たにする機会となりました。
なお、ごあいさつの際にもお話ししましたが、この3月に策定し、国に申請中の『#大田区歴史的風致維持向上計画』においても、「#義民六人衆報恩感謝祭にみる歴史的風致」が位置づけられています。
#関口直人 さん作の『#わがまち新井宿の歌』にも、「艱難辛苦に立ち向かい命を懸けた 六人衆の勇気を決して忘れない」と歌われています。新井宿に暮らす私たちにとっての大切な歴史として、私もこれまで以上に語り継いでいきたいと思います。
#文化大好き議員
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広






この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>庄嶋 たかひろ (ショウジマ タカヒロ)>4月12日(日)、わがまち新井宿にとって、とても大切な一日💓 #新井宿義民六人衆350年報恩感...