2026/3/31
3月28日(土)午後①、#子どもの遊び場Enne (エンネ)・春休み特別企画の見学へ🔍 2日間開催の2日目午後に伺いました。
前日は大森南図書館多目的室にて算数教室、この日はテクノFRONT森ヶ崎多目的室にてバルーンアート体験、マジック体験、プログラミング体験でした。
私が伺ったのは、#プログラミング体験。小学生を中心に親子で参加。みんなバルーンアートも持っていて、午前から参加していたことがうかがえます。
講師は、私の事務所のご近所で「#デジタルこどもBASE」を運営する #漆谷智行 さん。大森第三中学校のデジタル好きの生徒たちも助手を務めました。
内容は、#AIを使ったプログラミング を学ぶもの。ウォーミングアップでは、AIが作った動画のおかしなところ探し。こどもたちから、様々な指摘が挙がりました。おかしなところを見極める3つの力として、「観察する」「知識をもつ」「洞察する(何のためにやっているかを考える)」が大事との話がありました。
AIを使わずに生きていくのは不可能な中、よりよい付き合い方を学ぼうというねらいも伝えられました。
パソコンをこどもたちに配布し、メインは、AIを使ったゲームづくり。生成AIの #Google_Gemini の #Canvas 機能を使って、ゲームづくりにチャレンジしました。
プログラミング体験といってもAIを使うので、自らコーディングするわけではありません。大事なのは、生成AIへの指示(AIプロンプト)。
まずは、モグラたたきを例に、作り方を説明。Geminiにモグラたたきのコードを作ってもらい、Canvasで実行。さらに、Canvasで指示をして、操作性やビジュアルを改善していきました。
やり方を覚えたら、こどもたちの応用力はさすが。スーパーマリオ風のゲームなど、思いおもいにゲームをつくっていました。私も自分のタブレットで、こどもの頃に遊んだゲームづくりにチャレンジしたところ、スターフォース風のゲームを作ることができました。最後まで、みんなスゴイ集中力でした。
漆谷さんからは、おもしろいゲームを作ろうとしても、実はAIには難しい。おもしろいと感じるのは人間だから、との話もありました。
代表の #坂井耕太郎 さんからも、AIを使って一緒にゲームを作るのは、親子の新しい遊びのスタイルになる、との話もありました。
先日の区議会定例会で、大田区立児童館条例の改正に絡んで本会議討論するにあたり、大森東地区の #こどもの居場所 についてお話を伺いました。地域の皆さんの力と、大森東特別出張所の中間支援機能が発揮され、工場アパートである #テクノFRONT森ヶ崎 多目的室も、Enneの学習支援活動で使用されていると伺っていましたが、その現場を実際に見学する機会にもなりました。
向かいの #森ケ崎緑華園 には桜も咲き、終了後は、こどもたちがバルーンアートで作った剣でチャンバラをして楽しんでいました😄
#こどもの体験 #子どもの体験
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広


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