2025/6/30
【誰もが輝けて働くことは出来ないのか?】
本日は障がい児の保護者の方からご連絡をいただき、事務所でご相談を受けました。
お子さんは現在、都立の支援学校に通っていますが、卒業後の進路、特に就職先について大きな壁に直面しているとのことでした。
お子さん自身にも働く意欲があり、保護者の方も強く支えたいと願っているにもかかわらず、いまだに「愛の手帳の等級」だけで進路を狭められてしまうような、画一的で形式的な対応が現場には残っているようです。
「この程度なら就労は難しい」「福祉的就労に進むしかない」といった決めつけが先行し、本人の意欲や個性、潜在能力が十分に考慮されていないというお話でした。
本来、障がいがあるからこそ持てる才能や強みがあるはずです。
障がいのある方々の「働く意欲」や「社会での役割」をもっと尊重し、多様な選択肢を保障できるよう、東京都としての支援のあり方を見直していきたいと思います。
具体的には、一人ひとりの力を見出す評価制度や、支援学校における進路指導の柔軟性を高めることを求めていきます。
誰もが「輝ける場所で働くことができる」社会を、現場の声とともに、つくっていきます。
#支援学校 #愛の手帳 #福祉 #就労支援 #青木英太

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