2026/9/15
スマートフォンやモバイルバッテリー、ハンディファン、ワイヤレスイヤホンなど、私たちの身近にある「小型充電式電池」。文京区では、10月1日から、これらを「不燃ごみの日」に集積所へ出せるようになります。これまで回収窓口まで持ち込んでいた方も、より身近な場所で処分できるようになります。
対象となるのは、ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリーのほか、30cm未満の小型充電式電池内蔵製品です。ハンディファンやワイヤレスイヤホンなども対象になります。
出すときは、できる限り電池を使い切り、端子やケーブルの差込口にビニールテープなどを貼って絶縁してください。その後、他の不燃ごみとは分けて中身の見える袋に入れ、「充電式電池」と表示し、不燃ごみの収集日の朝8:00までに集積所へ出します。不燃ごみの収集日は月2回です。
小型充電式電池は、強い力が加わると発熱・発火する危険があります。文京区内でも清掃車内での発火事故が発生しているため、可燃ごみやプラスチック資源に混ぜるのは絶対にやめましょう。また、膨張・破損したものは集積所には出さず、回収窓口へ持ち込んでください。雨の日も漏電による事故の恐れがあるため、できる限り次回の収集日に出すよう呼びかけられています。
日程:10月1日から
場所:不燃ごみの集積所
時間:不燃ごみ収集日の朝8:00まで
申し込み方法:不要
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
モバイルバッテリーやハンディファンなど、意外と身近なものが対象です。
10月からの新しい出し方を覚えて、安全なごみ出しを心がけましょう!
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