2026/7/21
毎日何気なく出しているごみが、その後どのように処理されているか知っていますか。文京区では、夏休みに小・中学生を対象とした「夏休みリサイクル見学会~埋立処分場と食品ロスを考える~」を開催します。
見学先は、東京都のごみ処理を支える中央防波堤埋立処分場です。現地では埋立処分場を見学するだけでなく、食品ロスをテーマにしたワークショップにも参加し、日常生活でできる「ごみを出さない暮らしの工夫」について学びます。普段はなかなか入ることのできない施設を見学できる貴重な機会であり、環境問題を身近なこととして考えるきっかけにもなります。
夏休みの自由研究にも役立つ内容ですので、親子で環境について考える時間として参加してみてはいかがでしょうか。会場までは東京テレポート駅からバスで移動します。
日時:8月20日(木)9:20~12:30
場所:中央防波堤埋立処分場(江東区海の森2-4-76)
対象:区内在住・在学の小・中学生(小学生は保護者同伴)
定員:40人(抽選)
参加費:無料
申込方法:電子申請
〆切:7月31日(金)
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
ごみの行き先を知ると、毎日の暮らしの見方が少し変わるかもしれません。
夏休みだからこそできる学びとして、ぜひ親子で参加してみてください。
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