2026/7/17
夏休みに、昔の暮らしや道具について楽しく学べる「小・中学生のための歴史教室『くらべてみよう 今のどうぐと昔のどうぐ』」が文京ふるさと歴史館で開催されます。
会場では、展示室にある昔の道具と今の道具を見比べながら、クイズ形式で違いや使い方を考えていきます。実物を観察しながら学べるため、教科書だけでは分からない昔の暮らしや人々の知恵に触れられるのが魅力です。道具がどのように変化してきたのかを知ることで、時代の移り変わりや生活の工夫についても理解を深めることができます。
参加者には歴史館オリジナルグッズのプレゼントも用意されており、楽しみながら歴史に親しめる内容となっています。文京ふるさと歴史館では、毎年夏休みに子ども向けの歴史教室を開催し、地域の歴史や文化への興味を育む機会づくりに取り組んでいます。
自由研究のテーマ探しにもぴったりのイベントです。歴史が好きなお子さんはもちろん、「昔の道具ってどんなもの?」と興味を持った子も気軽に参加できます。この夏は、昔と今を比べながら、新しい発見を楽しんでみませんか。
日時:7月18日(土)~8月30日(日)10:00~17:00(受付は16:30まで)
休館日:月曜日(7月20日は開館、7月21日は休館)
場所:文京ふるさと歴史館 展示室
対象:小・中学生
内容:昔と今の道具を見比べながらクイズに挑戦
参加費:入館料のみ(中学生以下は無料)
申込方法:当日直接会場へ
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
「昔の人ってどうやって暮らしていたんだろう?」そんな疑問がきっと面白くなります。
親子で一緒に見て回ると、新しい発見がたくさんありそうですね。
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