2026/5/27
5月はまだ真夏ではないものの、急な気温上昇や寒暖差によって、体が暑さに慣れていない時期でもあります。文京区では、「5月の熱中症にご注意ください」と呼びかけ、早い時期からの熱中症予防をすすめています。
熱中症というと真夏のイメージがありますが、実は5月頃から救急搬送が増え始めるとされています。特に、急に暑くなった日や湿度の高い日は注意が必要です。体がまだ「暑さ仕様」になっていないため、少しの運動や外出でも体調を崩してしまうことがあります。文京区でも、暑さに備えて少しずつ汗をかく習慣をつける「暑熱順化」が大切だと紹介しています。
予防のポイントは、こまめな水分補給と、無理をしないこと。天気予報や暑さ指数(WBGT)を確認しながら、服装や行動を調整することが大切です。また、適度な運動や入浴で汗をかく習慣をつけることも、暑さに強い体づくりにつながるそうです。日傘や帽子を活用するだけでも体感温度が大きく変わるとされ、区でも暑さ対策を呼びかけています。
特に高齢者や子どもは熱中症リスクが高いため、周囲の見守りも重要です。「まだ5月だから大丈夫」と油断せず、今のうちから暑さ対策を意識していきたいですね。
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
「まだ夏じゃないから大丈夫」と思いがちな5月こそ、実は注意が必要なんですね。
無理をせず、少しずつ暑さに慣れる準備を始めていきましょう!
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