2026/5/7
文京区では現在、「文京区一般廃棄物処理基本計画(モノ・プラン文京)」の中間年度見直しが進められています。これは、ごみや資源の出し方、リサイクルのあり方などを改めて見直し、これからの5年間に向けてより良い循環型社会を目指す取り組みです。
今回の見直しでは、プラスチック分別回収の開始や、近年の社会状況の変化を踏まえた内容が反映されています。区では「区民が安心して暮らせる循環型社会の実現」を基本理念に掲げ、区民・事業者・行政が協力しながら、ごみの減量やリユース、リサイクルを進めていく方針です。
また、区民1人1日あたりのごみ排出量を減らす具体的な目標も設定されており、数値をもとに進捗を確認していくとのこと。日々の暮らしの中で「これって資源になるのかな?」「捨てる前に使い道はないかな?」と考えることが、未来の文京区につながっていきそうです。
さらに今回の特徴は、区民の意見募集が行われていること。専門知識がなくても参加でき、「こんな工夫があったらいい」「もっとわかりやすくしてほしい」といった身近な声も歓迎されています。自分たちの暮らすまちのごみ問題について考える、良いきっかけになるかもしれません。
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
「ごみ問題」と聞くと難しく感じますが、実は毎日の暮らしとすごく近いテーマです。
未来の文京区のために、まずは知ることから一緒に始めてみませんか?
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