2026/5/6
地域で活動している人や、「こんなことやってみたい」と思っている人にとって、背中を押してくれる制度が今年も始まっています。文京区の「青少年の社会参加推進事業補助金」です。
この補助金は、青少年が社会の一員であることを実感し、自分から地域に関わるきっかけをつくる活動を応援するもの。世代間交流や野外活動、リーダー育成講習、高校生自身が企画するイベントなど、さまざまな取り組みが対象になります。
特徴的なのは、「誰かが用意した場に参加する」だけでなく、「自分たちで企画し、動く」活動も支援される点です。地域の中で挑戦してみたいアイデアがある団体にとっては、大きな後押しになるはず。補助額は経費の半分以内、上限40万円と、実際の活動にしっかり寄り添う規模感も魅力です。
地域の中で何かを始めるのは、少し勇気がいります。でも、こうした制度があることで、「やってみようかな」が現実に近づく気がします。活動を通して生まれるつながりや経験は、きっと参加する人自身だけでなく、まち全体にもじわっと広がっていくはずです。
「地域で何かしたい」と思っているなら、まずは一歩。アイデアを形にするチャンスとして、ぜひチェックしてみてください。
補助額:対象経費の2分の1以内(上限40万円)
申込:申請書を郵送
〆切:5月25日必着
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
「やってみたい」を応援してくれる制度、貴重ですよね。
思いついたアイデアを眠らせずに動かしてみませんか。
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