2021/7/27
神戸市会議員【東灘区選出】
元神戸市立小学校教頭のやのこうじ(矢野浩慈)です。
先日実施しました「神戸モデル標準服」デザイン投票について、結果が決まりました。下記の通り、お知らせをいたします。
「神戸モデル標準服」デザイン投票の結果について
神戸市立中学校の標準服(神戸市立中学校の制服のことをいいます。以下、各校独自の制服を「独自 標準服」とします。)については、令和元年度に開催した「神戸市立中学校標準服のあり方に関する検討会」から、多様な性への配慮など様々な課題に対応した「神戸モデル標準服」(以 下「モデル標準服」とします。)作成の提言を受け、作成を進めているところです。
投票結果を参考にさせていただき、神戸市教育委員会としてC案を基本に最終的な「モデル標準服」のデザインを決定していくとともに、販売方法もあわせて検討を進め、年内を目途に、デザインや流通について決定する予定です。
1.実施期間
令和3年6月17日(木曜)から6月30日(水曜)
2.対象
神戸市立小中学校の児童生徒及びその保護者
3.総回答数
64,325件(回答率:約35%)〔保護者26,565件、児童生徒37,760件〕

5.今後のスケジュール
今後、素材や付加機能に応じた価格設定、供給方法など、供給事業者の意見や提案について把握を行うサウンディング調査を行います。
また、複数校でデザインが共通となるとともに、新規参入事業者も想定されることなどから、 流通のあり方について、学校・保護者・販売店、メーカーといった関係者から幅広く意見を求め、「モデル標準服」の供給方法・供給事業者の募集条件などを検討していきます。
6.その他
デザインについては、今後の検討において多少変更する場合があります。 各神戸市立中学校での導入については、令和5年度以降において各校の「独自標準服」のモデルチェンジの時期に生徒や保護者のご意見等を踏まえて各校で判断します。(導入年度の新1年生を対象とし、既に「独自標準服」を購入している2~3年生は対象としません。また、対象となる 新1年生が兄姉などの「独自標準服」を着用することも可能とします。以上を原則として、導 入校の実情に応じた運用を行っていきます。)
〔参考〕これまでの経緯
神戸市立中学校の標準服は、中学校入学時に準備する品目の中で比較的高額であるとともに、 原材料の高騰などに伴い、その販売価格が近年上昇傾向にあり、保護者の経済的負担が大きくなっています。
また、女子スラックスを導入していない学校においては、性の多様性への配慮が難しい場合があり、こうした状況を踏まえ、保護者の経済的負担の軽減や性の多様性への配慮などへの対応を目的に「神戸市立中学校標準服のあり方に関する検討会」を設置しました。
検討会では様々な課題に対応するために「モデル標準服」を作成することが適切であるとの提言をいただき、この提言を受け、「モデル標準服」の作成を進めています。
「神戸モデル標準服デザイン選定委員会」(神戸市立小中学校保護者や中学校生徒、学識経験者等で構成)により6社12案のデザイン提案から4案が選定され、その4案について、神戸市立小中学校の児童生徒及びその保護者の皆さまに「モデル標準服」デザイン決定の参考とするため、6月末まで投票いただきました。
〔参考〕「神戸モデル標準服」デザイン投票の実施内容👈詳細


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