2026/8/15
【総務委員会翌日 8/15〜第三者調査報告書を改めて読む】
お疲れ様です、横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
山中市長のパワハラ問題をめぐっては、市長の進退や今後の対応について、様々な報道や議論が続いています。
今朝の神奈川新聞一面では、所存会派:国民民主党横浜市会議員団のこがゆ康弘団長が、
「辞職に向け、議会全体として厳正な処分をするため役割を果たす」
と表明したことが報じられています。
また、他紙にも同様の趣旨の記事が掲載されていました。
我が会派は山中市長の辞職を求める立場から議会全体として厳正な対応がなされるよう取り組んでいくと共に、市長の進退を含め、今後の動きを注視して参ります。
しかし一方で、市長の進退がどのような結論になったとしても、今回の問題について、何が起きて、何がパワハラとして認定されたのかをきちんと残しておくことが重要と考えています。
第三者調査報告書には、市長の言動について、どのような事実が認定され、どの証拠が重視され、そしてなぜパワハラに当たると判断されたのかが記されています。
これまで長期的に多くの職員が置かれてきた状況を考えれば、傷ついた職員に寄り添い、これからの横浜市という組織を働きやすい職場環境に変えていくためにも、報告書の内容を正確に確認し、問題の中身を改めて整理しておくことが重要です。
そこで今日から、第三者調査報告書を読み直しながら、法律的な視点から論点を整理する動画を何本かに分けて撮影しておきたい、という思いに至り、今は議会に撮影に来ています。
・何が事実として認定されたのか。
・山中市長はどのように説明しているのか。
・調査委員は、どの証拠をもとに判断したのか。
・なぜパワハラと認定されたのか。
報告書の根拠を一つひとつ確認しながら、なるべく丁寧にお伝えしていく予定です。
順次、YouTubeふたいちゃんねるに公開していきますので、ぜひご覧いただきたく存じます。
#横浜市 #山中市長 #パワハラ認定 #調査報告

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