2026/5/13
【道路・排水・冠水対策】
本日は、海匝土木事務所の皆様と、地域の道路・排水・冠水対策等について現地課題を含めた協議を行いました。
県道の舗装修繕や橋梁補修、草刈・側溝清掃といった日常的な維持管理から、近年増えている局地的冠水への対応、さらには銚子連絡道路や津波避難道路に関する課題まで、多岐にわたる内容について意見交換をさせていただきました。
特に近年は、短時間豪雨の増加に加え、道路構造や排水環境の変化、宅地化等による雨水流出量の増加など、従来の想定を超える状況も各地で見られています。
現場を確認すると、 「側溝清掃で改善できる部分」 「構造的に手を入れなければならない部分」 「市・県・地域が連携して考える必要がある部分」 がそれぞれ存在しており、単純な話ではないことも改めて実感しました。
また、銚子連絡道路についても、用地取得や地盤対策、周辺道路との接続、津波避難との関係など、現場では非常に具体的な検討が進められていました。
道路は、普段は当たり前に使っているインフラですが、 ・災害時の避難 ・物流 ・救急搬送 ・地域経済 ・日常生活 その全てを支える「地域の血管」のような存在です。
だからこそ、派手さはなくとも、こうした地道な維持管理や現場調整が極めて重要だと感じています。
引き続き、地域の声を丁寧に伺いながら、現場主義で取り組んでまいります。
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