2026/9/8
カミゴウベースで実感した、地域と自助のリアル。
実は一昨日のオンライン懇談会で、ハッとさせられるご質問をいただいていたところでした。
「災害発生時、非常食のストック情報ってしっかりまとまってるの?」
豊田市としての基準はあるものの、そこにどれだけ独自の備えをプラスできるかは、各自治区の取り組み次第でもあるのがリアルなところです。
そんな疑問を抱いていた矢先、昨日は地元の防災ワークにお邪魔する機会がありました!
向かったのは「カミゴウベース」。

ここはまさに、地域防災への“本気度”がすごい場所。独自の発想と行動力で、備えをしっかり上乗せされています。
今回の防災ワークでは、実際の非常食(アルファ米、レトルトカレー、お味噌汁)を実食!
実際に食べてみて、つくづく実感しました。 「あ、これは『自助』として自分たちでもちゃんと準備しておかないと、いざというとき本当に大変だ…!」

頭で「備えが必要」と分かっているつもりでも、実際に体験してみることで一気に「自分ごと」へと変わりますね。本当に素晴らしい気づきの機会になりました。
会場となったカミゴウベースの取り組みはもちろん、活動報告のまとめもセンス抜群で思わず見入ってしまいました✨

地域にこうした温かくて頼もしい拠点があることは、心からありがたい限りです。
自分にできるサポートも、これからどんどん形にしていきます!
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ホーム>政党・政治家>加藤 たかし (カトウ タカシ)>防災は「知る」から「食べる・試す」へ。