2026/6/26
【子どもたちの学び舎を、絶対に安心できる場所に】
先日の6月定例会・愛知県議会「教育スポーツ委員会」にて、小中高校生を持つ親御さんに関わる極めて重要なテーマについて、私から教育委員会へ直接、質問と強い要望をぶつけました。
取り上げたのは、教育現場における「防犯」、特にいま深刻な問題となっている「盗撮」についてです。
何かが起きてからの「対策」や「制度」ではなく、
【そもそも絶対に起こさせない環境作り】が何より必要ではないか――。
そうした問題意識から、委員会での質疑に臨みました。
◇
実は、学校内での盗撮が発覚するのは、犯人の「失態」によるものがほとんどと言われています。

つまり、見つかっているのはほんの氷山の一角に過ぎません。
だからこそ、学校現場全体で高いアンテナを張り、「ここでは絶対に犯罪はできない」という空気感を作ることが不可欠です。
例えば、空き巣(侵入盗)が一番嫌がるのは、最新の防犯カメラではなく、実は「地域の目」や「声を掛けられること」だと言われています。
防犯の基本は、やはり「人」と「環境」なのです。
◇
今回の委員会質疑では、防犯設備などのハード面だけでなく、先生方やスタッフへの研修といった【ソフト面の更なる充実】が絶対に欠かせないという点を、強く訴えました。
(新聞記事の中で、教育問題に詳しい末冨教授も同様のコメントをされており、私も強く共感👍)

子どもたちが毎日安心して通い、親御さんが笑顔で送り出せる学校環境をつくるため、**今回の委員会にて、教育委員会側へ具体的な対策と環境づくりを強く要望いたしました!
これからも、地域の宝である子どもたちの安全を守るため、現場の声をカタチにするべく、議会の場から声を上げ続けていきます。
末冨教授とのツーショット↓

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