2026/8/14
【酷暑でも107万人超!一宮七夕まつり、人出は前年を上回りました】
今年の「おりもの感謝祭 一宮七夕まつり」は、とにかく暑かった!
会場を歩いていても、今年の厳しい暑さは身に染みて感じました。
一宮市の発表によると、7月23日から26日までの4日間の人出は、107万4,000人。
前年の103万9,000人を上回り、前年比3.4%増となりました。
しかも、期間中の最高気温は38.8℃。まさに酷暑の中での開催でした。
これほど厳しい暑さは、本来であれば外出を控える大きな要因になります。
それにもかかわらず、前年を上回る多くの皆さんに一宮へお越しいただいたことは、一宮七夕まつりが今も多くの方を惹きつける力を持っていることの表れではないでしょうか。
もちろん、大切なのは「107万人が来た」という数字だけではありません。
これだけ多くの人が一宮を訪れてくださる機会を、商店街でのお買い物や飲食、地域のお店との出会い、そして「また一宮に来たい」と思っていただける次の来訪へ、どうつなげていくか。
大きな人流を、地域経済の活力へ。
一宮を代表する夏の一大イベントだからこそ、その魅力をさらに磨き、まち全体の賑わいにつなげていきたいと思います。
酷暑の中、運営に携わっていただいた関係者、ボランティア、出店者の皆さま、そして一宮へお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
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