2026/7/10
【皇室典範等改正案、衆議院を通過】
本日午後1時30分から開かれた衆議院本会議を傍聴しました。
本会議では、皇族数の確保に向けた「皇室典範等の一部を改正する法律案」が採決され、与野党の賛成多数で可決。衆議院を通過しました。
改正案の大きな柱は、女性皇族がご結婚後も皇族の身分を保持できるようにすること、そして、皇族が旧宮家の男系男子を養子として迎えられる制度を設けることです。
採決では、自民党、日本維新の会の与党に加え、中道改革連合、国民民主党、参政党などが賛成しました。
本会議の所要時間は、わずか5分ほど。
しかし、長年にわたり議論が重ねられてきた皇族数の確保について、国会が大きな一歩を踏み出した、まさに歴史の節目となる瞬間でした。
その場で採決を見届けることができ、大変貴重な経験となりました。
改正案は今後、参議院に送られ、来週から特別委員会で審議される予定です。
本会議の傍聴をはじめ、さまざまにご案内いただきました若山慎司内閣府大臣政務官、若山事務所の秘書の皆様、本日もありがとうございました!
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