2026/7/3
愛知・名古屋2026アジア・アジアパラ競技大会の組織委員会を視察してまいりました。
第20回アジア競技大会は、いよいよ9月19日に開幕します。
続いて、第5回アジアパラ競技大会も開催されます。
今回の視察は、元 一宮市活力創造部長で、現在は組織委員会参事を務めておられる岡本哲也さん、また元 愛知県議会事務局長で、現在は組織委員会総務課担当課長を務めておられる柳澤康行さんより、ぜひ一度、準備の現場を見ていただきたいと御案内をいただいたことがきっかけでした。
せっかくの機会ですので、私一人で伺うのではなく、自民党県議団2期の同期メンバーにも声をかけ、今回の視察が実現しました。
参加した同期メンバーからも「視察できて良かった」との声があり、準備の最前線を直接拝見できたことは、大変有意義であったと感じています。
当日は、村手聡事務総長より、資料を用いて大会準備の状況について大変詳しく御説明をいただきました。
その後、岡本参事、柳澤さんにも同行いただき、準備の最前線となっているオフィスを見学させていただきました。
組織委員会では、イオンタウン有松のフロアを活用し、2,000名を超えるスタッフの皆様が、大会成功に向けて懸命に準備を進めておられます。
撮影できないエリアもあり、その壮観な様子を写真でお伝えできないのは残念ですが、これほど多くの方々が大会を支えてくださっていることを、改めて実感しました。
また、バドミントンのブースでは、一宮市役所から出向されている職員の方にもお出迎えいただきました。
バドミントン競技は一宮市総合体育館で開催される予定であり、一宮市としても大会運営をしっかり支えていく立場にあります。
大会は、選手の皆様が主役であると同時に、準備に携わる多くのスタッフ、ボランティア、関係自治体、地域の皆様によって支えられています。
まさに、縁の下ではなく、最前線で大会をつくり上げている皆様の姿を拝見しました。
愛知・名古屋で開催されるこの大きな国際大会を、何としても成功裏に収めなければなりません。
私も一宮市、そして愛知県の一員として、引き続き大会の成功に向けて取り組んでまいります。
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