2026/8/30
京都市会議員の谷口みゆきです。
夏の盛り、各学区では夏祭りが賑やかに行われていますね。私も各地の会場にお邪魔し、子どもたちからお年寄りまで、たくさんの笑顔があふれる様子を嬉しく拝見しています。
しかしその華やかなお祭りの裏側で、地域を支える現場から聞こえてきた声があります。
各学区の役員さんや会長さんから特に多くお聞きするのが、以下の課題です。
お祭りや地域行事を維持すること自体が、年々難しくなってきているのが現状です。
実は、私自身も過去に町内会長を務めた経験があります。
だからこそ、行事の準備や日々の運営、そして「誰も引き受けてくれない」という焦りや負担感は、痛いほどよく分かります。
「負担が大きいなら、町内会なんてなくてもいいのでは?」という声を聞くこともあります。
しかし、地域コミュニティは単なる親睦団体ではありません。 台風や地震などの災害が起きたとき、真っ先に助け合う「自主防災」の要(かなめ)となるのが、日頃の町内会の繋がりです。
単純なメリット・デメリットの話ではなく、防災や防犯の観点からも、地域コミュニティを途切れさせてはならないと感じています。
この「持続可能な地域づくり」は、私の今後の最重要課題のひとつとして取り組んでまいります。
単に「頑張りましょう」と精神論を押し付けるのではなく、時代に合った「負担の少ない仕組みづくり」を考え、進めていきます。
「うちはこうやって乗り切っている」「こんなサポートがあれば助かる」といったご意見やアイデアがありましたら、ぜひ谷口みゆきまでお気軽にお寄せください。
一緒により良い、持続可能な街を作っていきましょう!
ご連絡は谷口みゆきのウェブサイトよりお願いいたします。:
https://tanimiyu.com/contact/
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タニグチ ミユキ/62歳/女
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