2024/6/15
ようやく富山県で、熊本地震と同等規模の宅地液状化の復旧支援が実りました!格段に使いやすさ、補助額の上限が高っています。
開会中の6月議会で採決後、速やかに手続きの詳細が公開される予定です。
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以下、北日本新聞webunより
https://webun.jp/articles/-/617822
「県は14日、能登半島地震の液状化被害を受け、個人の宅地復旧に最大766万円を助成する支援制度を発表した。住宅の傾きや崩れた擁壁の復旧、液状化を再び防ぐための地盤改良工事などが対象となる」
「原則として準半壊(損害割合10%台)以上の住宅所有者が対象となるが、液状化による一部損壊(同10%未満)についても支援に含まれるケースがある。庭や倉庫などの地面は対象にしない」
「知事はこれまでの支援策を合わせると、液状化被害に活用できる国や県の助成は全壊で最高1556万6千円、半壊は1306万2千円になると説明した。一方、支援メニューが多岐にわたることから「分かりやすく伝えることが大切。窓口となる市と相談しながら、しっかり周知していく」と強調した」

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