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藤井 だいすけ

フジイ ダイスケ/51歳/男

藤井 だいすけ

富山県議会議員。1973年富山市生まれ。リクルートで『R25』編集長等を歴任後、現在は地元富山で高齢者福祉事業を行う株式会社アポケアとやまの専務取締役。社会福祉士の資格を持つ。現在、自民党富山県連政務調査会副会長

選挙 富山県議会議員選挙 (2027/04/29) - 票
選挙区 富山市第1選挙区
肩書 富山県議会議員
党派 自由民主党
その他
サイト

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藤井だいすけ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1973年01月19日
年齢 51歳
星座 やぎ座
出身地 富山県富山市
好きな食べ物 激辛系全般が好き。最近は創作料理にハマっています。
好きな本、漫画、雑誌 人生を変えた本はたくさんありますが、中でも岡本太郎著の『自分の中に毒を持て~あなたは常識人間を捨てられるか』です。

略歴

  • 1973年(昭和48年)1月19日富山市生まれ。新庄幼稚園、新庄小学校、新庄中学校で育つ。
    富山中部高校理数科、大阪大学経済学部を経て、95年株式会社リクルートに就職。主に東京で雑誌の編集に携わる。2004年にはフリーマガジン『R25』を創刊し、編集長として毎週60万部発行する。
    40歳を機に地元・富山に戻り、現在は富山市新庄地域で高齢者福祉事業を行う株式会社アポケアとやま専務取締役。社会福祉士の国家資格を持ち、地域包括支援センターでも勤務。
    2児の父。著書に『R25のつくりかた』(日本経済新聞出版社)、『逃げないめげないカイシャ道』(ミシマ社)がある。

    2019年4月、富山県議会議員に初当選。会派は、自由民主党富山県議会議員会に所属。21歳の長男と13歳の長女の父。

政治家を志したきっかけ

40歳になってリクルートを辞めて、富山に戻ってきたときに「利益を最大化するビジネスの世界では、解決できない社会課題がある」と気づいたから。

ご意見をお聞かせください

【お問合せ先】富山県議会議員 藤井大輔 後援会事務局 
TEL:076-451-7119
FAX:076-471-7129
mail:d-fujii@fujiidaisuke.com

藤井だいすけ 活動実績

県議会議員の任期は4年。2019年に初めて県議になった私も、1期目が終わろうとしています。では県議会を通じて、この4年間でどんな成果があったのかを振り返ってみたいと思います。

私が4年間で行った質問は389問。その中でも1番最初に取り組んだのが「認知症対策の強化」で、関連する質問は30問以上になります。その後「認知症の人と家族の会」の方が注目してくださり、私と一緒になって2つの請願を取りまとめました。特に、認知症行方不明者の県内全域で差が生じないように求めた請願(2022年11月定例会)では、自治体による損害賠償保険制度等が一部の市町で未整備だったものの、令和5年度から全15市町村で実施される方向で調整されることになりました。

次にスタートアップをはじめとした起業支援も数多く質問しました。もともと前職のリクルート時代に新規事業を担当していたこともあり、0から1を生み出す事業の見立てについては経験があります。ただ民間事業と、公金を使って支援する県の事業では求められる成果が異なると考えます。事業に直接投資するよりは、人や環境への側面的支援をすべきであると考え、私が持つ起業家人脈を富山県につなげています。昨年12月にはSCOP TOYAMAでのセミナーも実現しました。

次に高校での教育改革です。2021年から教育警務委員会に所属することになってから、若者の投票率向上や県外学生の受け入れ、不登校やいじめへの対応等を質問してきました。特に、若者の投票率については県議会議員が自ら教師役となる出前授業を実施。これまで5回教壇に立ちました。昨年12月には県立高校で初となる南砺平高校での授業も実現。これは全国でも珍しい事例として都道府県議会議長会の研究会にまで取り上げられました。

継続して質問していくためには、議員として、テーマを掘り下げるための勉強や現地取材が欠かせません。また県職員の皆さんも巻き込んで、日ごろから問題意識を共有しておくことも重要です。たった4年ではありますが、継続して質問することの意義を感じています。

2期目も、県民の皆様からの負託をいただけた際には、「もっと希望と機会にあふれる富山」を目指して、さらなる精進を続けていくことをお誓い申し上げます。

藤井だいすけ 政策・メッセージ

政策メッセージ

私はいま48歳。富山市で生まれ育ち、18歳で県外に出て、40歳のときに富山に戻ってきました。私には、富山を愛する内側から見る眼と、富山を外側から客観的に見る眼の2つがあります。その2つの眼で富山市を見ると、私は大変な危機意識を持たざるを得ない感覚になります。

それは、古き良き「昭和のシステム」からの脱却が進んでいないことです。人口が増え続けた時代で培ってきた「年功序列」「大量消費大量生産」「上位下達」のシステムは、人口減少かつグローバル競争の社会では機能しません。すでに富山でも新しいチャレンジをしている人や企業がいますが、「どうせやれっこないだろう」「あのやり方じゃうまくいかない」と足をひっぱるような発言を、私自身は多く耳にしてきました。

いま富山市には「やれっこない」と感じる課題が山積みです。コロナからの復興、人口減少、高齢化、生きづらさを感じる市民の増加、市街地と中山間地の格差。まだまだあります。それに立ち向かうには、古い昭和システムからの思い切った脱却が必要なのではないでしょうか。そのためには、「やれっこない」と足をひっぱるのではなく、「やれっこないからこそ、やらなくちゃ!」と、失敗を恐れずチャレンジできる文化を、富山に根付かせていかなければならない、と私は思っています。

住民の皆様へのメッセージ

皆さんは家庭料理が上手な人というと、次のうち、どちらを選びますか? 
A「メニューを決めてから買い物に行って作る人」
B「冷蔵庫にあるものからメニューを考えて作る人」

A・Bどちらでも、美味しい家庭料理が作れるのであれば料理上手なんですが、行政に例える場合は、明らかにBだと私は考えます。

私はこれからの人口減少や不確実性の高い社会で、市長や行政に求められるのは「メニューを決めて素材を調達する」やり方よりも、「いまある素材でやりくりする」ような臨機応援に対応できる能力なんだと思います。

コロナ復興に人口減少に、グローバル化による競争激化、生きづらさを抱える人の増加。それ以外にも課題は山積みです。それをクリアするためには、「地域経済」と「社会保障」の両輪で、富山をパワーアップする必要があります。そのためにも、私のリクルートでのビジネス経験と富山での社会福祉経験は活かせるものと、考えています。

これまでの得票状況

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