2024/3/6
3月5日の県議会一般質問が終了しました。
液状化若者の県外流出、自治体ブランディング、スポーツ振興、県にとって初のPFIなど多岐に渡る項目のうち、一番力を入れたのが高校再編での地域の巻き込み方です。
「高校と地域」を「仕事と家庭」に例えて、課題を共有し一緒に協議することの重要性を訴えたのですが、知事からは「仕事を家庭に持ち込んだことがないので、ピンと来ない」とのご答弁。
その後、他の議員に例えがどうだったか聞いたところ、60代以上は知事と同じ、40代以下では仕事のことも家庭で協議する、と反応が全く逆でした。
このあたり、もしかしたら世代間の価値観の違いがあるのかもしれません。






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