2023/7/25
デンマークの社会活動家、ウッフェ・エルベックさんとの対談が記事になりました。
ウッフェさんは、KAOSPILOTというビジネスデザインスクールの運営や、国政政党の代表を務めるなど、デンマーク社会にも大きな影響を与えている人物です。
私自身とは、2019年にデンマークの国会視察での取材をきっかけに、株式会社レアさんを通じて親交をさせていただいておりました。
民主主義の成熟度から、3つのセクターが連携する社会システムまで、デンマーク社会を構造的にお話いただきました。おそらく、今後の人口減少下の日本社会においても、かなり参考になる部分があるかと思いますので、ぜひご一読ください!
↓
(以下抜粋)
① プライベート・セクター(企業などの民間のセクター)
② パブリック・セクター(公官庁などの公的なセクター)
③ シビル・セクター(市民によるセクター)
デンマーク社会はこの3つのセクターなしに語ることはできず、また3つのセクター各々が機能せずによい社会を作ることは難しいものです。そして社会課題に対し、セクター間を超えてやり取りをし、互いに得意なことを組み合わせて解決する、いわば「ハイブリッド・ソリューション」を作り出すのがデンマーク社会の特徴です。
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