2022/12/31
2022年もあっという間に大晦日を迎えました。富山市内は雪が少ないものの、年始は雷や降雪の予報となっております。くれぐれもご注意ください。
今年1年の議員活動を振り返りますと、県議会の政務調査会副会長の立場を拝命し、県内各地さまざまな地域に行き、たくさんの方々の声を直接聞かせていただきました。中でも、教壇に立って直接高校生と民主主義について語り合う主権者教育出前授業では、未来ある富山の高校生たちの本音に触れることができ、たくさんの刺激をもらいました。
県議会では、教育警務委員会に所属し、8回の委員会開催で53問の質問をいたしました。教育委員会には、主権者教育や教育のDX化、不登校児への支援や県外留学の是非について。また警察本部には、サイバー攻撃や信号機更新などの交通安全対策、警察の機能強化について。質問できる機会があるときには必ず、事前調査をしてから質問を行いました。
また本会議の一般質問は6月と9月に、併せて31問。予算特別委員会は2月に17問、質問いたしました。コロナ物価対策、医療福祉教育人材の不足、都市型水害対策や官民連携・スタートアップ施策について、新田県知事をはじめ部局の皆さんと忖度なしで議論ができたのではないかと思います。また、官民連携やスタートアップでは、これまでの人脈の中から富山県に適した人材を紹介したり、実際の会議に参加したり、私自身も現場感覚を大切にしながら協働させていただいております。
県議会議員にはいろんな仕事がありますが、私が重視しているのは質問の量と質です。2022年は101問、メディア等にも取り上げてもらう機会もたくさんありましたが、まだまだ勉強が不足しているとも痛感しております。論点を明確化し、課題を洗い出し、どうすれば突破できるのかを考え、失敗を恐れず実行に移す。そういった姿勢で、新しい2023年も頑張ってまいります。
皆様には、本年も数多くの叱咤激励、ご支援をいただき本当にありがとうございました。
良い年越しをお迎えください。
2022年12月31日 藤井 大輔 拝

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ホーム>政党・政治家>藤井 だいすけ (フジイ ダイスケ)>藤井だいすけです。2022年も数多くの叱咤激励、ご支援に感謝申し上げます。