2022/10/9
10月8日に私の地元新庄地区で地域助け合い組織「新庄くらし応援団」の設立総会が行われました。
私が議員になる前から、地域包括支援センターの立場で検討会に参加させてもらっていました。
新型コロナの影響もあり、なかなか設立総会が開けなかったこともあり、この日を迎えることができて大変感慨深いです。
事務局長の長谷さんをはじめ、関係者の皆様のご尽力に心より敬意を表します。
記事はこちら
https://webun.jp/item/7888202
↓
高齢者の日常生活をサポートしようと、富山市新庄校区の自治振興会や社会福祉協議会などは「新庄くらし応援団」を発足させた。希望者の買い物やゴミ出しを代行するとともに、さらなる活動を模索する。同市新庄町の新庄公民館で8日、設立総会があり、参加団体の役員らが地域ぐるみの支え合い強化を誓った。(志鷹涼)
高齢化が進む中、2016年7月に新庄校下自治振興会が中心になり「『高齢者を見守る地域の輪』実施検討会」を15人で発足させた。外出が困難な高齢者の買い物を代行してきた。
今回、よりきめ細かく高齢者のニーズを把握するとともに、持続可能な支援活動とするため、新庄校区の全22町内会や赤十字奉仕団も加わった。各団体の役員だけで約40人になった。
これまでの買い物代行のほか、75歳以上の高齢者世帯や体の不自由な人の世帯を対象にゴミ出しも支援する予定。両サービスの利用者とボランティア参加者の募集を回覧板で案内する。
設立総会には、約40人が出席した。同自治振興会の菱田浩一会長が「高齢者の生活支援を今後も継続的に行っていきたい」とあいさつし、新庄くらし応援団の廣田憲彦会長は「高齢化が進む中、近所の助け合いを大切にしていきたい」と話した。




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>藤井 だいすけ (フジイ ダイスケ)>10月8日に私の地元新庄地区で地域助け合い組織「新庄くらし応援団」の設立総会が行われました。