2022/3/12
3月11日に富山県議会の予算特別委員会で質問いたしました。60分で16問、新田知事および部局長にも真摯にお答えいただきました。
そのうち6問を、今朝の地元新聞紙に取り上げてもらいました。
「富山県武道館のPFI事業化」「事業見直しのための官民協働レビュー」「こども家庭室と教育委員会の関係性」「防災や避難所での女性視点の重要性」「県庁内の働き方改革ラボの成果」「ウェルビーイングの指標化の難しさ」
2月定例議会は、令和4年度の予算6333億円を審議する、重要な議会ということもあり、かなり入念に準備をいたしました。パネルも7枚作成しました。質問の数も17問用意したのですが、60分の時間では消化できず、16問となりました(それでも多い)。気合入れすぎ。やや空回りもあったかと思います(反省)。
質問と回答のまとめは、また後日、投稿したいと思いますが、ここでは冒頭の読み原稿を公開いたします。
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(冒頭)
よろしくお願いいたします。まずは、ロシアのウクライナ侵攻への抗議、コロナ禍で社会を支え続けてくださっている方々への感謝、そして東日本大震災の被災者の方々に心からの哀悼の意をお伝えし、以下、質問に入ります。
新田知事は、昨年の執務収めの際に、「M&Aをした会社に一人で乗り込んだ感じだった」とご発言されております。いわば知事は「ターンアラウンドマネージャー」、いわゆる事業再生請負人。つまり富山県を事業再生するという意気込みで、この1年4か月、知事という職務を担ってこられたのだろうと、私は推察いたします。
日本で有名な事業再生請負人といえば、古くは日産再生を行ったカルロス・ゴーン、JAL再生の稲盛和夫さん、カネボウ再生をした産業再生機構の冨山和彦さんが有名です。
さて、事業再生を行うターンアラウンドでは、財務改革、事業改革、組織改革の3つの改革が重要とされています。私は、この予算特別委員会を株主総会と見たて、株主代表・県民代表として、質問させていただきたいと思います。




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