2022/2/24
2月23日に富山県看護連盟主催の研修会で講師役を務めました。
聴講者は、若手の看護師さん。私からは「これからの富山県の医療看護介護~地蔵可能な地域医療のために~」をテーマに50分程度の時間をいただきました。
私は医療従事者ではありませんが、地域包括支援センターでの仕事を通じて、在宅医療や在宅ケアを推進していく上では医療看護介護の連携が欠かせないことは実感しています。ただ、それが思うように進んでいない実態もあります。
持続可能な地域医療のために、と検討が始まった、地域医療構想と地域包括ケアシステムですが、どちらも目標年度は2025年でした。気が付いてみたら、2025年まであと3年しかありません。あらためて、これから私たちが直面する、人口減少、超高齢社会、財政負担増といった課題について、クイズを交えてお話ししました。
看護師の持つ知識や経験、患者に寄り添う力は、地域にもっと還元されてもよいのではないか。これからのヒントとして、「コミュニティナース」「ユマニチュード」「看工連携」といったキーワードも紹介しつつ、私なりに期待をお伝えしました。
講演後には、看護師であり弁護士である、友納理緒さん(オンライン参加)とのトークセッションにも参加。若手看護師からあがったお悩みに、ざっくばらんにお答えしました。職場の人間関係や、患者からのハラスメント、コロナ禍でのストレス等、率直な意見をお聞きすることができ、私も大変勉強になりました。



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