2022/2/9
2月8日に、デュアルスキー体験会と高岡向陵高校での出前講座を実施しました。
午前中は南砺市のイオックスアローザスキー場で、デュアルスキー体験会。デュアルスキーとは、障がいがあっても皆で楽しめるスキー。座位が維持できなくても『椅子に座る』ことができれば、重度の障がいがある方でも、ほとんどのゲレンデを仲間と一緒楽しむことができます。私も実際に体験させていただきましたが、自分が滑る感覚に近く、雪面を身体全体で感じることができました。「インクルーシブ(誰一人取り残さない)なゲレンデに」というコンセプトにも共感したところです。
午後は、高岡市に移動し、高岡向陵高校で出前授業を行いました。富山県議会が試験的に実施している「主権者教育」の一環で、新川高校に続き2回目となります。議員が先生役となり、より身近な社会問題から、選挙制度や議会制民主主義の重要性を伝えました。特に私は、「みんなのお金(税金等)をみんなが納得できる使い途にするために、どういう決め方がよいのか」についてお話しました。多数決で一番多い意見に決めるのは、民主的に思えるけど、少数意見も反映していかないと不満がたまるよね?だからこそ、丁寧に意見をヒアリングして、説明する責任があるのだと。最後には生徒さんから「絶対投票いきます!」との言葉をもらって、とってもうれしく感じました。まだまだ改善点ありますが、来年度は県立高校でも実施できるよう、推進していきたいと思います。








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