2026/2/27
2月24日、新潟県議会 2月定例会 が2月24日〜3月27日「32日間」の会期で開会しました。 
県からは、令和8年度の 一般会計予算案:1兆1,697億5,000万円 が示されました(対前年 ▲7.4%)。 
あわせて、令和7年度の 一般会計補正予算案:870億9,089万3千円 も上程されました。
補正には、いわゆる ゼロ国債:9億4,800万円 も計上されています。
今冬の豪雪では、県内各地で甚大な被害が生じ、除雪中の事故等で多くの方が亡くなられ、負傷された方も多数にのぼっています。心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。県では災害救助法の適用や支援、道路除雪体制の確保など、対応の強化が示されました。 
また、物価高の長期化を受け、家計・事業者支援、適切な価格転嫁や賃上げ環境づくり、省エネ投資などを進める方針も示されています。 
定例会ではこのほか、若者・女性に選ばれ、子育てに優しい新潟に向けた取組、地域医療の持続や病院経営、ICT活用の前進、路線維持やライドシェア等を含む地域の移動手段確保、妙高のリゾート、洋上風力、GX産業クラスター形成など成長戦略、水田政策見直しを見据えた農業の所得確保・担い手支援など、暮らしと地域の将来に直結する議論が続きます。
現場の声を丁寧に受け止め、雪国の生活を守る対策と、地域の医療・交通・産業を次世代につなぐ議論に全力で臨みます。
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