2026/8/16
81回目の終戦の日を迎えました。
明治から始まった戦前の体制が崩壊し、新しい日本として生まれ変わるための第一歩を踏み出した日だと、私は思っています。
昨年10月に広島、そして今年3月には長崎を訪問する機会がありました。
唯一の戦争被爆国として平和を願い、核に依存しない世界を、どうしたらつくっていけるのか。世界をリードする役割を果たしていく国になってほしいと願っています。
終戦の日にあわせ、今年も多くの現職閣僚をはじめ、自民党の国会議員の方々が靖国神社を参拝されました。
国のために戦場へ赴き、亡くなられたすべての方々に、私も心からの敬意を捧げます。
本日、私は参拝しませんでしたが、8月15日にこだわりを持っているわけではなく、普段から靖国神社の近くを通った際には、参拝するようにしています。
靖国神社は、明治以降の日本の戦争や内戦において、政府・朝廷側で戦死した軍人を祀る神社だと、私は理解しています。
本殿には、戦争で亡くなった民間の方々や、氏名が判明していない方々は祀られていません。
また、会津藩や長岡藩など、戊辰戦争において幕府側で戦った方々や、西郷隆盛をはじめ、西南戦争や佐賀の乱などで明治新政府に抵抗した方々も祀られていません。
つまり、「国のために亡くなった方々が、みんな祀られているわけではない」という事実があります。
「終戦の日」には、靖国神社には祀られていないけれど、日本のために戦った方々を含め、戦争で亡くなったすべての方々に思いをはせる一日になってほしいと思っています。
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#靖国神社
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文京区議会議員
松平雄一郎
ymatsudaira.com


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