2026/9/11
【総務教育常任委員会・県外調査②長野県立大学③県立野沢北高校④ワークテラス佐久】
2日目は、まず長野県立大学にて地域と連携した若者の地元定置に向けた取組を調査。地域コーディネーターなどの活躍や、全国唯一の海外研修プログラムでの差別化、など創意工夫がありました。
県立野沢北高校は、創立126年の進学校、国公立だけを薦めるのではなく、生徒の志望校を尊重。SSH、盛大な文化祭、有名人OBによる映画館の創設やJAXA・地震防災研究所等との連携など、同窓会との繋がりが強いこと。また、長野県独自の『スーパー探求校』など、自由闊達かつユニークな取組みに目を見張りました。
最後に、ワークテラス佐久にて、二拠点居住など移住支援や都市部との人材マッチング、『浅間コーラ』などの取組みは地域の経済循環、大人も子どもも一緒に参加できる楽しさがありました。
首都圏と距離があり、新幹線のない辺境の本県は、若者・働く人の移住において、全国移住者No.1の長野県には、かないません。だからこそ、本県にゆかりのある人々に『回帰して頂く』ことを推し進める必要がある。鳥取県ならではの、『お帰りなさい』運動を。また、米子市にはコワーキングスペースがあまりないことも再認識。DX、オンラインの時代だからこそ、『直に集える場所』が必要です。
#西村みつこ #鳥取県議会議員 #鳥取県議会 #鳥取県 #米子市




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