2026/9/15
昨日は、水戸市政にとって大きなニュースがありました。
水戸市議会の代表質問の冒頭で、高橋靖市長に来年4月の再選への意欲を問う質問がありました。
そこで、市長から大きな決断が示されました。
今期限りで退任する。
多選による弊害なども考え、今回の決断に至ったとのことです。
https://youtu.be/7ZAYcVyB3AU
私は議場でこの答弁を聞きながら、水戸市政が、大きな転換点を迎えようとしている。
そんなことを感じました。
これまでの水戸市政をどう評価し、何を引き継いでいくのか。
そして、新しい時代の水戸を、どんなまちにしていくのか。
これから水戸市全体で、大きな議論が始まっていくのではないでしょうか。
今年12月には茨城県議会議員選挙、そして来年4月には水戸市議会議員選挙も予定されています。
これから水戸の政治を取り巻く状況も、大きく動いていくと思います。
しかし私は、こんな時だからこそ、「誰が次の市長になるのか」だけに目を奪われてはいけないと思っています。
それ以上に大切なのは、「次の水戸を、どんなまちにしたいのか」
ということではないでしょうか。
実は今日、高橋市長の答弁を聞いて、私が強く感じたことがあります。
それは、9月27日に開催する「あこがれのまち水戸 市民みらい提案フォーラム2026」
の意味が、これまで以上に大きくなったということです。
私たちは今年1月から、市民の皆さんと一緒に、「2036年、どんな水戸に住みたいか」
を考えてきました。
「まちの誇り」 「つながり」 「すみよさ」 「稼ぐ力」。
4つのチームに分かれて、ただ意見を出すだけではなく、現場を調べ、関係する方々から話を聞き、何度も対話を重ねながら、具体的な政策へとまとめてきました。
高橋市政が一つの区切りを迎えようとしている今だからこそ、
これまで築かれてきたものは大切にしながら、その先の10年をどうつくるのか。
それを行政や政治家だけに任せるのではなく、市民自身が考え、提案していく。
私は、それこそが、みと元気プロジェクトが目指してきたものだと思っています。
9月27日は、単なる「市民マニフェストの発表会」ではありません。
「次の水戸を、市民自身が考え始める場」にしたいと思います。
「市民みらい提案フォーラム2026」は、9月27日日曜日、午後2時から4時まで。
会場は、茨城県青少年会館2階・大研修室。
参加費は無料、定員は110名です。
ぜひ、あなたにも参加していただきたいと思っています。
▼参加申込み
https://forms.gle/VZanUDJWB7i19y6K6
▼Facebookイベント
https://fb.me/e/9flKr0fwr
水戸市政はいま、大きな節目を迎えようとしています。
だからこそ、「誰がやるのか」だけではなく、「どんな水戸をつくるのか」。
私は、そのことを市民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
次の水戸を考える一歩を、ここから始めていきましょう。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
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