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はぎや慎一 メッセージ

【撮って出し】はぎや慎一の重点施策【インタビュー形式】

はぎや 慎一

ハギヤ シンイチ/61歳/男

はぎや 慎一

新しい戦略でまちを元気に! 子どもたちや若者が、将来もこのまちで働き暮らしたいと、 心から感じられる水戸にするために、 元行政マン はぎや慎一は挑戦します!

選挙 水戸市議会議員選挙 (2027/05/28) - 票
選挙区 水戸市議会議員選挙
肩書 水戸市議会議員(立憲みと代表)、NPOセンター・コモンズ元理事、元水戸市職員
党派 立憲民主党
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支援者の皆さんと東海第二原発の見学

支援者の皆さんと東海第二原発の見学

議会前のタウンミーティング

議会前のタウンミーティング

インターンの大学生との活動

インターンの大学生との活動

はぎや慎一 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1962年09月16日
年齢 61歳
星座 おとめ座
出身地 茨城県水戸市
好きな食べ物 ラーメン、寿司、カレーライス

略歴

  • 1962年生まれ、生粋の水戸っぽ。
    寿小、緑岡中、緑岡高、茨城大卒業後、水戸市役所に入庁。
    在職中、茨城大大学院に社会人入学し、地域政策を専攻する。
    市役所では、まちづくりや教育・文化の仕事を担当する。
    その傍ら、NPO団体の立ち上げなど、様々な市民活動にも取組んいる。

    【市で担当した主な仕事】
    ◆水戸まちなかフェスティバル、リノベーションスクールなど中心市街地の活性化
    ◆水戸城大手門・二の丸角隅の再建、弘道館・偕楽園の世界遺産登録推進
    ◆景観計画、歴史的風致維持向上計画の策定
    ◆生涯学習や地域コミュニティづくりの推進

政治家を志したきっかけ

はぎや慎一の夢。それは、水戸に住む市民の皆さんが、ここで暮らすことに魅力を感じ、働く価値があると心から思えるまちにすることです。

かつて私は、東京に出て演劇の世界で生きていくことを夢見た青年でした。しかし、家族の理解を得られぬままその夢は果たせませんでした。その後、市役所勤務をする傍ら、自分の人生を取り戻そうと志したのが「政治」でした。そして「人生の根っこと幹をつなげる生き方をすること」を東京の政策学校で学びます。

自分自身と向き合い、まちと向き合い、行政と向き合い続けながら考えました。大きな時代の変換期にある今こそ、従来のやり方や仕組みを改革するマインドを持つことが、このまちには必要です。魅力ある自然や歴史、文化を世界に発信する水戸。子どもたちや若者が、将来もこのまちで働き暮らしたいと心から思える水戸。一人ひとりのチャレンジや自己実現を後押しする懐の深い水戸。
再び、水戸を全国の人々があこがれるまちにしたい!それが私の一丁目一番。これからも全力で市政に挑みます。

はぎや慎一 活動実績

1.市議会では抜群の質問力と提案力を発揮しています!
【実現できたこと】
○原子力災害広域避難計画の避難所1人当たりの面積の見直し
○老朽化して危険な笠原不動尊の取り壊しと跡地整備
○市民センターの夜間休日の鍵の受け渡し方法の見直し
○水戸市公式LINEによる不審者情報の発信
○小中学校における1人1台端末の実現
○プラスチックごみの回収回数の見直し
【現在検討中のもの】
○南部図書館の整備と県庁周辺エリアのまちづくり
○徳川光圀公生誕400年に向けての観光戦略と水戸黄門神社に至る歩行者動線の改善
○お悔みコーナーの設置など市役所窓口手続きの簡素化
○放課後学級の定数、指導員数、予算額の増
○2,500億円の累積赤字を抱える市の財政再建への取組
【課題として残ったこと】
○新市民会館の建設計画・管理運営方法の見直し
○防犯灯の市の一括管理、ごみの戸別収集など町内会の負担軽減
○無症状でも検査を希望する市民へのPCR検査の実施

2.現場に足を運び、地域や市民生活の課題解決に全力で取り組んでいます!
○ご町内漫遊ウォーク
○ミニ座談会
○個別相談

3 水戸市の将来ビジョンとその実現に向けた道筋を市民の皆さんと話し合っています!
○議会前タウンミーティング
○「はぎしん通信」発行
○市民マニフェストづくり

はぎや慎一 政策・メッセージ

政策メッセージ

今後水戸市は、少子高齢化が一層進み、
人口も減少局面に転じていきます。
税収の伸びも期待できない中、
市では大規模な公共事業を推進し、
社会保障費も増加の一途をたどっています。

市の借金の額は約2,500億円に膨らみ、
公共施設やインフラを更新する費用も、
年間あたり46億円不足(水戸市公共施設等総合管理計画)しています。

このままでは増税や福祉・教育予算の削減なども目に見え、
最悪の場合、財政破たんの危険性すらあります。
今こそ新しい戦略が必要です!

子どもたちや若者が、将来もこのまちで働き暮らしたいと、
心から感じられる水戸にするために、
元行政マン はぎや慎一は挑戦します!

【公民連携であこがれのまちを実現する はぎや慎一の重点政策】

政策1 歴史と自然、教育とビジネスが融和した「文化都市・水戸」を世界に示す!
○公民連携による南部図書館の整備と県庁周辺エリアのまちづくりを第7次総合計画に位置付ける。
○偕楽園・千波湖周辺、弘道館・水戸城跡周辺の歴史・自然・文化を活かした地域経済の活性化と水戸城三階櫓再建に向けての基礎調査を実施する。
○徳川光圀公生誕400年記念事業として、光圀公ゆかりの史跡(笠原水道、水戸黄門神社、保和園など)に光を当て、景観整備、保存活用、全国PRを戦略的に実施する。
○小中学校において、キャリア教育やデジタル教育を充実させるとともに、国際的な視野と郷土に誇りを持つ「みとっこ」の育成に力を入れる。

政策2 持続可能な都市経営マインドで、公民連携による“本当の意味”での地域経済の活性化を推進する!
○稼ぐまちづくりによる市税収入の増加で、2,500億円の累積赤字を抱える市の財政を再建する。
○空き店舗・空き家などの遊休不動産、道路・公園・水辺などの公共空間を活用した「リノベーションまちづくり」を推進する。
○新市民会館周辺や水戸駅南北広場周辺において、戦略的なエリアの活性化と維持管理(エリア・マネジメント)を推進する。
○都市経営の観点に立って、公共施設とインフラの総合的な維持管理(ファシリティ・マネジメント)を推進する。

政策3 誰ひとり孤立させない行政と地域による助け合いの仕組みを再構築する!
○防犯灯の市の一括管理、ごみ収集方式の見直しなど町内会の負担軽減を図る。
○各市民センターに町内会と地域福祉担当のコーディネーターを配置するなど、地域コミュニティを直接的に支援する。
○市民センターの生涯学習機能を拡充し、コミュニティ活動を担う人づくりを推進する。
○コミュニティ・スクール、地域学校協働活動など「学校を核とした地域づくり」を推進する。

政策4 安心して暮らせる水戸のために老朽化して危険な東海第二原発の廃炉を目指す!
○原子力災害広域計画における避難所1人当たりの面積を拡大する。
○東海第二原発の再稼働の是非を問う市民意向調査の早期実施を図る。
○原子力や化石燃料に依存しない、太陽光発電、バイオマスなど再生可能エネルギーの開発・利活用を促進する。
○最終的には、食料、エネルギー、ケアが自給できる持続可能な地域経済圏(FEC自給圏)を確立させる。

住民の皆様へのメッセージ

市民の皆さんが、毎日の仕事や暮らしの中で、チャレンジや自己実現できる環境を整えて、
水戸のまちを元気にすることが、はぎや慎一のミッションです。
水戸まちなかフェスティバルでは志のあるまちの人たちとつながり、
市民センターでは地域の皆さんの思いに寄り添って仕事をしてきました。
その傍ら市民活動にも取組み、仲間たちと様々なまちづくりを実践してきました。
これまでの経験と学びの成果を、ぜひ市政の場で発揮させてください!

これまでの得票状況

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