2026/5/4
今年も憲法記念日は、「憲法擁護市民のつどい」に参加させていただきました。
高校生平和大使・中垣美咲さんによる活動報告、日本体育大学・清水雅彦教授による「日本国憲法と今後の課題を考える」と題した講演、そして東海第二原発差止訴訟原告団・大石共同代表による報告など、大変考えさせられる内容でした。
世界では今なお、戦争や紛争によって多くの命と暮らしが脅かされ、国際法や国連の役割が十分機能しているとは言い難い現実があります。
だからこそ私は、平和主義や基本的人権、地方自治を掲げた日本国憲法の理念を大切にしたいと考えています。
現在の政権は、今後本格的に憲法改正を進めていく可能性があります。私は、9条改正による「自衛軍」の明記については、米軍との一体化を強め、海外派兵への道を開く危険性があることから慎重であるべきと考えています。
また、緊急事態条項についても、時の政権によって解釈が拡大されれば、国民の自由や権利が制限されることにつながりかねず、強い懸念を持っています。
一方で、厳しさを増す国際情勢を前に、日本が自らの平和と暮らしを守る力を高めていく必要性も痛感しています。
ただし、その力とは、軍事力だけではありません。
外交力、食料やエネルギーの自給力、科学技術力、災害対応力、そして国民同士が支え合う地域力や団結力も含めた、総合的な「自衛力」であるべきだと考えています。
私は、こうした視点も大切にしながら、市民一人ひとりの暮らしを守り、安心して未来に希望を持てる水戸を、市民の皆さんとともにつくっていきたいと思っています。
#はぎや慎一
#萩谷慎一
#水戸市議会議員
#みと元気プロジェクト
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