2026/8/1
大雨に備えていますか? 「内水ハザードマップ」も合わせて確認を!

「内水氾濫」とは、
最近は、ゲリラ豪雨のような短時間で激しい雨が降ることも増えています。川があふれる洪水ではなく、下水道の排水能力を超える大雨によって、道路や住宅地に雨水があふれることです。
このハザードマップは、
日本国内での1時間降水量(153mm)の過去最大規模の雨が市内全域に降り、さらに河川の水位が高く排水しにくい状況を想定して作成されています。
大雨の前にチェックしたいこと
〇 自宅や職場の浸水想定
〇 避難場所・避難ルート
〇 家族との連絡方法
〇 側溝や雨どいの掃除
〇 LED電灯・モバイルバッテリー・飲み水・水のうなどの備え
水のうは、キッチン、トイレ、風呂場の排水口の上に被せるように置くことで汚水の逆流を防ぐことができます
―NG― 大雨のときは
・アンダーパスや冠水した道路には近づかない
・車で無理に通行しない
・避難する場合は、暗くなる前・危険になる前の早めの行動を
・水を大量に使うトイレ・お風呂・洗濯機などの排水をお控えください
ぜひ一度、ご自宅や職場周辺の状況を確認して、いざという時に備えてください😊
詳しくはこちら👇
さいたま市 内水ハザードマップ
https://www.city.saitama.lg.jp/001/006/003/002/001/p078773.html
浸水ナビ(氾濫が生じた場合の浸水範囲や浸水深の変化が時系列で分かります)
市内河川のライブカメラ
https://suibo-river.pref.saitama.lg.jp/mainTableCamera.html?scd=100
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