2026/5/29
市議会内で開催された「被爆者の話を聞く会」に参加しました。
ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の地域組織である、埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)の高橋溥さんから、被ばく体験や戦争の実相についてお話を伺いました。
会派を超えて多くの議員が参加し、戦争や核兵器について改めて考える時間となりました。


私は、京都出身で、
小学校では広島へ、
中学校では長崎へ修学旅行に行きました。
そして、小学6年生の時に、
日本国憲法の前文や憲法9条を学び、
「日本は戦争をしない国」
「平和な社会をつくる」
そう教わってきました。
だからこそ、
今も世界で戦争が繰り返されていること、
被ばくや戦争を知る世代が少なくなっていることで、平和を作っていくことに不安を感じています。
戦後80年だった去年、子どもたちと広島に行きました。
今年も、さいたま市では中学生を広島へ派遣します。
(8月5日〜7日 平和記念式典に参加)
戦争の記憶に触れ、
平和について考える、とても貴重な機会です。募集は今月末の5月31日です!
▼詳細・申込はこちら
https://www.city.saitama.lg.jp/006/014/008/003/015/001/p130208.html
戦争を知らない私たち世代が、どう受け継ぎ、どう伝えていくのか。
多くの人たちがもっと学ばならないと改めて感じました。
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