2026/4/23
【街と家と道のご相談受付中】
4月21日の1時〜2時半まで、田町駅の芝浦口にて、青空相談会を、宮崎だいすけ都議と一緒に行いました。いきなりの呼びかけでも、お一人の相談者とお話してくれた方がもう一人、チラシも結構受け取ってくれました。
今回は、時期的にも、転居や家賃更新などに関するトラブルも多い時期ですから、【不動産なんでも相談】と掲げました。現状回復費で、ワンルーム なのに100万円以上請求されたケースとか、不動産契約の諸費用の妥当性など、毎日、何かしらの質問や相談があります。
相談後は、東京都が進めるアフォーダブル住宅の概要につき、都市整備局と産業労働局の担当の方から説明を聞きました。
東京都のは、子育て世帯や新婚家族に対して、手頃な価格で供給すると言うものです。
✴︎都のアフォーダブル住宅の取組について
https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/juutakuseisaku/affordable-juutakunotorikumi_260330
✴︎金融スキーム(ファンド)を活用した住宅の供給で、今後、350戸程度のアフォーダブル住宅を供給。
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/sangyo-rodo/affordable-fund-3
アフォーダブル住宅の取組は、大阪の民間企業が母子家族向け住宅として始めたものが、先行事例として話題です。なお、海外の先行事例も参考になります。
アフォーダブル住宅の課題は地価急騰の状況下において、この取組が、地価急騰の抑制とは逆に作用する懸念がある事。また、供給総量の少なさ、などです。
また都心区である港区で、都のアフォーダブル住宅が供給できる見込は、厳しそうでした。やはり、港区においては、家賃補助や借り上げ式などの色々な手法を、さらに検討すべきでしょう。
また、22日は、区道についてのご相談で、現地を確認。さらに、周辺のお店にもヒアリングをして、担当する街づくり課に繋ぎました。
港区では、新橋での区道の空洞・落下事故を受けて、レーダー探査車での空洞調査を、1車線の狭い道も行う予定で、昨年度と今年度にかけ、実行中です。こちらのご相談の区道については、まだ、レーダー調査がされていない場所なので、早急に確認をお願いしたい旨も、伝えました。
参議院議員会館でのヒアリングでしたが、入り口で、再審法改正に関してプロボノ中の、 日弁連の皆様と鴨志田弁護士に遭遇! いつも持ち歩いている、#菊池事件 のハガキを見せて、エールを送りました
明日は、国立大のコンプライアンス違反に伴う贈収賄事件の公判の傍聴です。関係者から情報提供を頂き、教育機関のコンプライアンスのあり方について、こちらは国政都政のテーマではありますが、弁護士議員として、国会議員と連携して検討していきます。
そうした合間に、マンション防災で頑張っている知人の出版報告と、教育と芸術を研究していた知人の出版のお知らせが、飛び込んできました。皆、頑張ってますから、私も、さらに走ります💪


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