2026/8/11
横浜市長パワハラ問題「不信任決議」と「百条委員会設置」の同日議決もあり得る?
市政の正常化と真相究明を同時に図る上では、「不信任決議」と「百条委員会の設置」の【同日議決・同時並行】もあり得るのではと考えています。
「百条委員会の調査結果を待ってから不信任を検討すべき」という意見もありますが、これには現実的な課題が存在します。
1️⃣ スケジュールの制約と市政の長引く停滞
両議決とも本会議での議決が必要であり、臨時議会を目指しても最短で9月上旬頃の本会議招集となります。
そこからさらに調査完了を待つとなれば、市長に市政を預ける時間が無闇に長引いてしまいます。
9-10月の第3回定例会で山中市長が議案を提出し、答弁されるイメージが未だに湧きません。
2️⃣ 「何が分かれば不信任か」の判断の難しさ
「百条委員会で何がどこまで調査されれば不信任に値するのか」という定義や意思決定は非常に難しく、議論の引き延ばしを生みかねません。
制度上、本会議で「百条委員会設置」と「不信任決議」を同日に議決し、同時並行で進めることは可能です。
不信任で政治的責任を問い、百条委員会で法的権限をもって徹底調査を進める(仮に途中で辞職しても、罰則規定のある百条委員会の調査からは逃げられません)。
会派として、第三者による調査結果を以て不信任に値すると結論づけていますが、他議員のお考えなども拝聴する中では、
市政の停滞を最小限に抑える道として、
あり得るシナリオとして浮かびましたので、共有させていただきます。
ぜひお知恵を貸してください。
#横浜市長 #百条委員会 #不信任決議 #横浜市政
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