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柏原 傑

カシワバラ スグル/歳/男

柏原 傑

みんなでみらいをつくろう。 どこかの誰かに委ねるのではなく、自分たちの手で。

選挙 横浜市議会議員選挙 (2019/03/29) 1,643 票
選挙区 鶴見区選挙区
肩書・その他 あたらしい党横浜市政委員 鶴見区担当
党派 あたらしい党
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柏原傑 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1985年04月21日
年齢 34歳
星座 おうし座
出身地 広島県
好きな食べ物 飴ちゃん、白米、すき焼き
好きな本、漫画、雑誌 スラムダンク、サンクチュアリー

略歴

  • 33歳3児の父。
    あたらしい党横浜市政委員鶴見区担当。
    1985年広島県にて自動車整備士の父と保育士の母の元で生まれ、書道家の祖父や祖母/兄妹と共に山あいでのびのび育つ。
    6歳からサッカーを始める。U-15全国大会ベスト16、広島県高校総体優秀選手。
    2009年千葉大学工学部建築学科卒。
    休学中に建築家谷尻誠氏に師事、欧州20か国を訪問。
    大学卒業後、準大手ゼネコンを経て、2014年より外資系不動産建設会社に勤務。
    地域では育児講座の講師を務め、サッカークラブ「つるみタダイマFC」代表。
    2017年日本政策学校9期卒。政治塾OPEN首席卒業。
    長男の生まれた2013年より鶴見区在住

政治家を志したきっかけ

学生時代の欧州滞在経験でハード面のまちづくりの限界に気づきました。しかしながら、一度は建設業の現場に身を置く選択をしました。
その後、企業勤めする一方で3児の育児を通じて、企業や家庭だけでなく地域や社会を育てるマインドが社会に不足していると危機感を持ち、どこかの誰かに委ねることなく自分たちで未来の社会をつくるために、政治家を志すに至りました。

柏原傑 政策・メッセージ

政策メッセージ

ビジョンや考えの根本が一致する「あたらしい党」https://newparty.jp/ の一員として挑戦します。

なぜなら、大きなうねりを創り、議会で影響力をもたなければ、改革を実行していくのは難しいからです。ただ、横浜市は日本一の大規模自治体。改革は容易ではありません。

当選後は、会派を組む、次期市長等の支援勢力になる等勢力拡大を考えおり、あたらしい党を新しい政治参加のプラットフォームにしていきたいと考えます。

【政策について】
現在、市政アンケートを実施していますが、例えば市庁舎移転やIRといった話題を区民の方はあまり身近に感じていないことが分かっています。
その上で、重要視しているのは以下の3つです。


① 区への権限委譲(住民自治の強化)

・身近な課題は身近な単位で意思決定して解決することが民主主義の基本です。
・18区で課題がバラバラで、今の予算や人事権、組織のあり方では限界があり、どんなに鶴見区の人が鶴見を良くしたいと思っても困難です。
・大阪市のシティマネージャー制度など現行法制の中でも、実行できることはあります。

③中学校給食等の公共サービスや公園等の公共空間の利用者ファースト化
・中学校給食については、利用者ニーズにあったものか検証が不十分だと感じます。よって、生徒及び保護者への利用者アンケートを通じて、はま弁中止も含めた見直しが必要です。
・指定管理者による施設運営に利用者視点やコスト感覚が少ない。固定化している法人や外郭団体についても見直しを実施して、意欲ある新たな法人等に門戸を開くなど新陳代謝が必要です。
・ 公共空間については、主に臨海部を中心に公共空間活用やPark-PFIの取り組みが進められているが、鶴見区など暮らしに身近なところでこそ、もっと利用者ベネフィットのある使い方が求められていると考えます。(ただ、区ごとに事業を担う人材や権限がなければ実現しないので、これも①を重要視する理由です)

③フェアに誰もが得られる教育機会や保育環境、社会参加の実現
・社会の分断があります。それは、子育て世代同士でも同じ。貧困の連鎖を経ち、児童虐待の防止や病児保育環境の整備など、誰もがのびのびと社会に巣立ち、将来に担い手を育てる仕組みや取り組みの強化が必要だと考えます。
・ 横浜市、特に鶴見区は外国人児童が多いです。今後、移民労働者が益々増加し、インクルーシブなコミュニティが求められています。特に子供たちには十分な教育機会を提供し、移民2世3世が日本社会において孤立感を感じることなく、生き生き暮らせる環境づくりが必要だと考えます。

住民の皆様へのメッセージ

あなたにとって横浜市はちょっと大きすぎて、よく分からないということはないでしょうか。
なんせ370万人を超える日本一の自治体です。

私は、「この街をよくしたい」と思ったときに、多くの人が想像できて興味のある範囲の規模感でビジョンを語り意思決定し自分たちで治めていくことが必要だと切に思います。

もし、今の行政組織や権限、人材配置などの統治機構が機能不全で多くの住民の考えるあるべき姿から遠く離れてしまっているとすれば、一緒に変えていきませんか。

いつの時代もその時の社会状況に合わせてアップデートできる新陳代謝のある社会こそが、未来を担う子どもたちやこれから生まれる次世代に渡すべきバトンの姿ではないでしょうか。

「みんなでみらいをつくろう」

どこか遠くの誰かではなく、自分たちの手でつくる。

今、必要とされているのは、当事者意識です。

政治とは遠くの向こうにあるのではなく、あなたの一部に過ぎません。

だからこそ、一人が変われば、社会が変わります。

共にチャレンジしていきましょう。

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