2026/5/4
こんにちは。横浜市会議員(鶴見区選出)の柏原すぐるです。
これまでブログや意見募集でもお伝えしてきた、
「鶴見のJRガード下が狭くて危ない」問題について、
これまでの取り組みと進捗を整理してご報告します。
この問題は、日々多くの方から寄せられる声がきっかけでした。
実際に、
歩行者と自転車が混在する構造的な危険性があり、
事故寸前のケースも確認されています。
今回取り上げる場所は鶴見駅から北側のアンダーパスです。
議会質問で使用したスライド
現地写真2026年に入り、改めて現地を確認し、
鶴見土木事務所と立ち合いのもと課題整理を行いました。
その中で見えてきたのは、
といった点です。
特に重要なのは、
「歩行者専用」と「歩行者優先」が混在している表示問題
これは利用者にとって非常に分かりづらく、
安全性を下げている要因となっています。
鶴見のJR線ガード下「通りやすくしてほしい」という声を多数いただいています。
— 柏原すぐる(横浜市議/鶴見区) (@SuguruHem) January 26, 2026
本日、現地で鶴見土木事務所さんと状況を確認しました。
ここは道幅が限られ、歩行者と自転車が交錯しやすい場所です。
実際に自転車と接触して怪我をされた方のお声や、ヒヤリハットのエピソードも複数届いています。… https://t.co/dJn73dIsRw pic.twitter.com/hpuPDjXKa6
政策プラットフォーム「issues」で意見募集を実施したところ、
想定以上に多くの声が寄せられました。
内容としては、
など、生活に直結するリアルな課題が多数です。
この結果からも、
単なる一部の意見ではなく、
地域全体の共通課題であることが明確になりました。
いただいた意見をまとめたものです。なお、暗さに関しては、照度が規定以上であることが分かっておりますので、「感覚としての」暗さということが課題です。
この課題については、議会でも取り上げました。
問題意識また、
「車優先の社会を続けるのか、人に優しい空間へ転換するのか」
という、都市のあり方そのものの問題として提起しました。
議会質問での該当部分はこちらからご確認いただけます。
市からは以下のような回答がありました。
つまり、
大規模改修は簡単ではないが、
段階的な改善は可能という認識です。
現地確認の結果、すぐに対応できる点として、
などについて、改善の余地があることを確認しています。
また、4月からの自転車ルール強化の流れも踏まえ、
歩行者にとって分かりやすい環境づくりが急務です。
これらについては、2025年度に鶴見土木事務所に確認済、鶴見警察とも連携されています。
また、2026年度に人事異動などもございましたが、引継ぎもなされています。
このガード下の問題は単なる通路の話ではありません。
つまり、
「歩きたくなる街」をつくれるかどうか
という、
まちづくりの根幹に関わるテーマです。
議会でもそのようなウォーカブルシティの文脈で、問題提起しています。
引き続き、
を進めていきます。
そして何より、
市民の声を可視化し続けること
これが変化を生む一番の力です。
今回の課題は、
声が集まったからこそ動き始めています。
まだ改善途上です。
ぜひ引き続き、
など、お寄せください。
050-3637-5722
(直接のご相談も可能です)
なお、これらの内容の一端は、3月号のレポートにも掲載しています。
「現場 → 声 → 議会 → 改善」
この流れを止めず、
一つずつ、着実に進めていきます。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
日本維新の会横浜市会議員団・無所属の会
柏原すぐる

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