2026/5/28
横浜市には、残りどれだけ米軍の接収地が残っている?
米軍根岸住宅地区は、令和8年6月30日までに全部返還されることが決まりました。
昭和22年の接収から、長い時間を経て、ようやく大きな節目を迎えます。
では、横浜市内には、まだどれだけ米軍関係の区域が残っているのか。
根岸住宅地区を除くと、大きくは次の4か所です。
① 池子住宅地区及び海軍補助施設
② 鶴見貯油施設
③ 瑞穂ふ頭/横浜ノース・ドック
④ 小柴水域
実は、横浜のインナーハーバーには、瑞穂ふ頭/横浜ノース・ドックがあります。
そして、京浜臨海部・鶴見区には、鶴見貯油施設もあります。
普段の生活の中では、なかなか意識する機会が少ないテーマかもしれません。
しかし、港・まちづくり・防災・土地利用を考える上で、横浜にとって重要な課題です。
今年度は、基地対策を所管する都市整備局の常任委員を務めますので、根岸住宅地区の返還後の跡地利用、そして市内に残る米軍施設・区域の課題について、しっかりと審査・審議に取り組んでまいります。
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