2026/5/20
本日13時頃より、横浜市会本会議にて山中市長に質問します。
今回の質問では、単なる個別課題だけではなく、
「人口減少時代の横浜市をどう持続可能にしていくのか」
という大きなテーマで、市長に対して質問します。
横浜市は人口規模では日本最大の基礎自治体ですが、市民一人当たり市内総生産では、政令指定都市の中でも低い水準にあります。
つまり、
「市内でどれだけ付加価値を生み出せているのか」
「働く場・投資先・産業機能をどれだけ持てているのか」
という視点で見ると、課題があるということです。
人口減少時代において、単に人口規模を維持するだけでは、都市は持続できません。
だからこそ、
✔ 民間投資を呼び込む土地利用
✔ 郊外部主要駅周辺の活性化
✔ 税財源基盤の強化
✔ 公共施設の適正化
✔ 将来世代負担を踏まえた財政運営
などについて、具体的に問いただします。
また、今回は受動喫煙対策についても取り上げます。
規制強化そのものは重要ですが、
「禁止だけ先行し、受け皿となる分煙環境整備が追いついていないのではないか」
という現場感覚があります。
特に鶴見駅西口周辺では、市民から継続的な声をいただいています。
現場を確認している立場として、実効性ある対策を求めます。
さらに、市営バス運賃改定についても質問します。
今回の運賃値上げは、市民生活に直結する重要な議案です。
しかし、経営悪化は突然起きたものではありません。
なぜもっと早く経営改善に着手しなかったのか。
そして、
今回の改定だけで本当に持続可能なのか。
運転士不足、施設老朽化、人材投資不足なども含め、将来を見据えた議論を求めます。
敬老パスについても、制度の意義を踏まえつつ、持続可能性や世代間公平性の観点から議論します。
横浜市の未来に関わる重要テーマが多い本会議になります。
ぜひLIVE配信でご覧ください。
https://gikaichukei.city.yokohama.lg.jp/g07_broadcasting.asp
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